鳥取県立図書館
図書館HP
資料検索
資料紹介
Myライブラリ
ヘルプ
図書館HP
>
本サイトにはJavaScriptの利用を前提とした機能がございます。
お客様の環境では一部の機能がご利用いただけない可能性がございますので、ご了承ください。
資料詳細
詳細蔵書検索
ジャンル検索
1 件中、 1 件目
盧溝橋事件から日中戦争へ
利用可
予約かごへ
岩谷 將/著 -- 東京大学出版会 -- 2023.8 -- 210.7
SDI
本棚へ
所蔵は
1
件です。現在の予約件数は
0
件です。
所蔵館
所蔵場所
請求記号
資料コード
資料区分
帯出区分
状態
鳥取県立
一般
210.7/イワタ/一般
121796639
一般
利用可
ページの先頭へ
資料詳細
タイトル
盧溝橋事件から日中戦争へ
書名ヨミ
ロコウキョウ ジケン カラ ニッチュウ センソウ エ
著者名
岩谷 將
/著
著者ヨミ
イワタニ,ノブ
出版者
東京大学出版会
出版年
2023.8
ページ数等
274,28,6p
大きさ
22cm
一般注記
欧文タイトル:The Marco Polo Bridge Incident and the Outbreak of the Sino‐Japanese War
一般件名
蘆溝橋事件(1937)
,
日中戦争(1937~1945)
ISBN
4-13-020314-2
ISBN13桁
978-4-13-020314-2
定価
4800円
問合わせ番号(書誌番号)
1120562456
NDC8版
210.7
NDC9版
210.74
NDC10版
210.74
内容紹介
なぜ局地戦争は全面戦争となったのか。1937年7月7日、偶発的に起きた発砲事件から、上海、南京での戦闘を経て、長期全面戦争となっていく過程をあらゆる史料を渉猟し、戦争の本質に迫っていく。
著者紹介
1976年大阪府生まれ。北海道大学大学院公共政策学連携研究部教授。専門は中国政治史、博士(法学)。慶應義塾大学大学院法学研究科博士課程単位取得退学。北海道大学大学院法学研究科教授などを経て現職。著書に『日中戦争研究の現在――歴史と歴史認識問題』(共編著、東京大学出版会、2022年)などがある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
ページの先頭へ
内容一覧
タイトル
著者名
ページ
第1章 北平(七月七日の発砲事件;北平における交渉;第二九軍の動向 ほか)
第2章 上海(諸外国による調停の試み;中国による諸外国への働きかけ;蒋介石の応戦決意;蒋介石と各国大使との会談;中ソ交渉;日本側における和平への努力;上海における中国の抗戦準備;上海における外交交渉;南京における外交交渉;蒋介石による各国大使の招請;蒋介石の速戦即決論;上海戦の誤算;上海から南京へ)
第3章 南京(上海戦と第三国調停;九ヵ国条約会議;ドイツ調停案の再検討;英米の動向;ソ連の動向;南京陥落と日本側の対応;パナイ号事件と中国側の対応;トラウトマンの再調停;アメリカ仲介への期待;中国側回答案;日本側の内紛と近衛声明の発出)
ページの先頭へ