古谷 嘉章/著 -- 古小烏舎 -- 2023.8 -- 210.2

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 210.2/フルヤ/一般 121815883 一般 利用可

資料詳細

タイトル 縄文の断片(かけら)から見えてくる
書名ヨミ ジョウモン ノ カケラ カラ ミエテ クル
副書名 修復家と人類学者が探る修復の迷宮
著者名 古谷 嘉章 /著, 石原 道知 /著, 堀江 武史 /著  
著者ヨミ フルヤ,ヨシアキ , イシハラ,ミチトモ , ホリエ,タケシ  
出版者 古小烏舎  
出版年 2023.8
ページ数等 243p
大きさ 19cm
内容細目 内容:修復の世界への招待 古谷嘉章著. 考古遺物の修復の現場から 石原道知著. 修復からみた縄文土器の「わからなさ」 堀江武史著. 遺物の修復について人類学者が考える 古谷嘉章著
一般件名 縄文土器-保存・修復  
ISBN 4-910036-04-0
ISBN13桁 978-4-910036-04-5
定価 2000円
問合わせ番号(書誌番号) 1120561245
NDC8版 210.2
NDC9版 210.25
NDC10版 210.25
内容紹介 土の中から破片が発掘され、修復され、私たちが縄文土器として目にするまでには、いくつもの厄介な問題が存在する。考古遺物・考古学の迷宮を、縄文土器の修復という営みから、また世界の修復事例から、人類学者と修復家が探求する。
著者紹介 【古谷嘉章】1956年、東京都生まれ。東京大学大学院社会学研究科博士課程単位取得退学。博士(学術)。九州大学名誉教授・特任研究者。文化人類学(主たるフィールドはブラジル)。著書に、『人類学的観察のすすめ―物質・モノ・世界』(古小烏舎、2020)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 
著者紹介 【石原道知】1965年、熊本県生まれ。武蔵野美術短期大学卒業。考古資料の修復・複製の会社で勤務後、武蔵野文化財修復研究所を設立。東京藝術大学の非常勤講師として材料技術論、埋蔵文化財土器修復を担当。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
修復の世界への招待 古谷 嘉章/著
考古遺物の修復の現場から 石原 道知/著
修復からみた縄文土器の「わからなさ」 堀江 武史/著
遺物の修復について人類学者が考える 古谷 嘉章/著