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1 件中、 1 件目
テロルの昭和史
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保阪 正康/著 -- 講談社 -- 2023.8 -- 210.7
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所蔵は
1
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所蔵館
所蔵場所
請求記号
資料コード
資料区分
帯出区分
状態
鳥取県立
新書文庫
210.7/ホサカ/一般S
121741873
一般
利用可
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資料詳細
タイトル
テロルの昭和史
書名ヨミ
テロル ノ ショウワシ
シリーズ名
講談社現代新書
副叢書名
2715
著者名
保阪 正康
/著
著者ヨミ
ホサカ,マサヤス
出版者
講談社
出版年
2023.8
ページ数等
254p
大きさ
18cm
一般件名
日本-歴史-昭和前期
,
テロリズム-日本
ISBN
4-06-533091-2
ISBN13桁
978-4-06-533091-3
定価
940円
問合わせ番号(書誌番号)
1120561145
NDC8版
210.7
NDC9版
210.7
NDC10版
210.7
内容紹介
暗殺が歴史を動かした。血盟団事件、五・一五事件、神兵隊事件、死なう団事件、そして二・二六事件…。暴力の連鎖が生んだ悲劇を繰り返さないために、「暗黒の歴史」から何を学ぶべきか。昭和史研究者による警世の書。
著者紹介
1939年北海道生まれ。現代史研究家、ノンフィクション作家。同志社大学文学部卒業。1972年『死なう団事件』で作家デビュー。2004年個人誌『昭和史講座』の刊行により菊池寛賞受賞。2017年『ナショナリズムの昭和』で和辻哲郎文化賞を受賞。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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内容一覧
タイトル
著者名
ページ
序章 昭和テロリズムから見た安倍元首相銃撃事件
第1章 残虐のプロローグ―三月事件から血盟団事件へ
第2章 昭和ファシズムの形成―五・一五事件が歴史を変えた
第3章 暴力の季節への抵抗者たち―ジャーナリスト・桐生悠々と政治家・斎藤隆夫
第4章 「血なまぐさい渇望」のクロニクル―神兵隊事件から永田鉄山刺殺事件まで
第5章 国家暴力というテロリズム―死のう団事件の異観
第6章 テロから戦争への転換―二・二六事件の残虐さが意味すること
不気味な時代の再来を拒むために―あとがきにかえて
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