松竹 伸幸/著 -- 宝島社 -- 2023.8 -- 315.1

所蔵は 1 件です。現在の予約件数は 0 件です。

所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 新書文庫 315.1/マツタ/一般S 122112181 一般 利用可

資料詳細

タイトル 不破哲三氏への手紙
書名ヨミ フワ テツゾウ シ エノ テガミ
副書名 日本共産党をあなたが夢見た21世紀型に
シリーズ名 宝島社新書
副叢書名 688
著者名 松竹 伸幸 /著  
著者ヨミ マツタケ,ノブユキ  
出版者 宝島社  
出版年 2023.8
ページ数等 223p
大きさ 18cm
一般件名 日本共産党  
個人件名 不破 哲三  
ISBN 4-299-04551-3
ISBN13桁 978-4-299-04551-5
定価 900円
問合わせ番号(書誌番号) 1120559361
NDC8版 315.1
NDC9版 315.1
NDC10版 315.1
内容紹介 共産党で最初に自衛隊活用論を提唱し、正式な方針にした不破哲三。彼はトップである委員長になり、いまでも常任幹部会の委員としてカリスマ的存在である。同様に党改革を求める著者に対して、彼はどう考えているのか、その真意を問う公開書簡としての1冊。
著者紹介 1955年長崎県生まれ。一橋大学社会学部卒業。ジャーナリスト・編集者。かもがわ出版編集主幹、日本平和学会会員。「自衛隊を活かす会」事務局長。専門は外交・安全保障。著書に『シン・日本共産党宣言』(文春新書)などがある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
第1章 新規約は国民に開かれた自由な党への過渡期の産物(あなたの一九八三年の自己批判とは何だったのか;田口富久治氏への批判があなたの自己批判を生んだ;上下関係のない新規約と従来型民主集中制は両立するのか)
第2章 新綱領は安全保障概念の抜本的転換を用意している(安全保障概念の転換へ迷走した冷戦後の九〇年代;旧綱領の持った意味と抱えていた限界;私はあなたと志位氏の模索を評価し発展させたかった)
第3章 他党との共闘関係にも新綱領にもとづく新しい模索を(あなたの一九九八年の政権共闘論の内容と意味;実践が明らかにした九八年インタビューの制約;「核抑止抜きの専守防衛」とは何なのか)
終章 なぜ私はそこまで共産党を愛しているのか