内田 良/著 -- 慶應義塾大学出版会 -- 2023.8 -- 370.4

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 370.4/ウチタ/一般 121796241 一般 利用可

資料詳細

タイトル 教育現場を「臨床」する
書名ヨミ キョウイク ゲンバ オ リンショウ スル
副書名 学校のリアルと幻想
著者名 内田 良 /著  
著者ヨミ ウチダ,リョウ  
出版者 慶應義塾大学出版会  
出版年 2023.8
ページ数等 218p
大きさ 19cm
一般件名 教育  
ISBN 4-7664-2905-2
ISBN13桁 978-4-7664-2905-3
定価 1800円
問合わせ番号(書誌番号) 1120558652
NDC8版 370.4
NDC9版 370.4
NDC10版 370.4
内容紹介 学校における喫緊の課題である「部活動」「校則」「虐待といじめ」などの問題を、独自の観点から多角的に分析した1冊。データを丁寧に分析し、結果から見える「真実」、そして子どもたちや教師たちの「苦悩」がどこにあるのかを明らかにする。
著者紹介 名古屋大学大学院教育発達科学研究科教授。専門は、教育社会学。教員の働き方、部活動、校則などの教育問題に取り組む。著書に、『ブラック部活動――子どもと先生の苦しみに向き合う』(東洋館出版社、2017年)、編著に、『だれが校則を決めるのか――民主主義と学校』(岩波書店、2022年)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
第1部 学校と「臨床」(「臨床」という幻想;丸裸の先生が学校を変えていく;組織に閉ざされる個々の声)
第2部 部活動はだれのためか(スポーツにケガはつきものか―コピペ事故の構造;部活動という聖域;「外部化」幻想の落とし穴;部活動はだれにとっての問題か)
第3部 コロナ禍の学校(インフルエンザにかからない方法―マネジメントがリスクを生み出す;リスクのアンテナ―ゼロリスクをあきらめる;だれが子どもを黙らせているのか)
第4部 校則は変わるのか(校則という桎梏;コロナ禍が校則を動かした;私生活への越権的な介入―「学校依存社会」を読み解く)
第5部 家庭は安全か(コロナ禍における子ども虐待の「消える化」現象;減少する子ども虐待、増大する危機;安全の格差、子どもの受難―虐待といじめの地域差に迫る;学者は真実を知っている?―いじめのウソとマコトに迫る)