立川 談慶/著 -- 日本実業出版社 -- 2023.8 -- 331.6

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 331.6/タテカ/一般 121815727 一般 利用可

資料詳細

タイトル 落語で資本論
書名ヨミ ラクゴ デ シホンロン
副書名 世知辛い資本主義社会のいなし方
著者名 立川 談慶 /著, 的場 昭弘 /監修・解説  
著者ヨミ タテカワ,ダンケイ , マトバ,アキヒロ  
出版者 日本実業出版社  
出版年 2023.8
ページ数等 261p
大きさ 19cm
一般件名 資本論 , 落語  
ISBN 4-534-06031-9
ISBN13桁 978-4-534-06031-0
定価 1800円
問合わせ番号(書誌番号) 1120557028
NDC8版 331.6
NDC9版 331.6
NDC10版 331.6
内容紹介 慶応大学でマルクス経済学を専攻した落語家・立川談慶が、古典落語と立川流真打ちの知と芸を携えて『資本論』にリベンジ。落語的脱線・脱臼を恐れず、談慶流世界観・処世術を全開。生きにくい世を違った目で見、苦しみをいなすための前代未聞の自己啓発書。
著者紹介 【立川談慶】落語家。立川流真打ち。1965年、長野県生まれ、慶應義塾大学経済学部でマルクス経済学を専攻。卒業後、株式会社ワコールで3年間の勤務を経て、1991年に立川談志18番目の弟子として入門。二つ目昇進を機に2000年、「立川談慶」を命名。2005年、真打ちに昇進。慶應義塾大学卒で初めての真打ちとなる。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 
著者紹介 【的場昭弘】日本を代表するマルクス研究者、哲学者。マルクス学、社会思想史専攻。1952年、宮崎県生まれ。元神奈川大学経済学部教授(2023年定年退職)。同大で国際センター所長などを歴任。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
第1章 労働(はたらく)(落語は「資本主義の到来」を予感していたのではないか;労働力とは商品である―「素人鰻」 ほか)
第2章 商品(モノ)(資本主義とは商品社会―物象化と「孝行糖」;「物象化」に抗うささやかな作法―「三方一両損」 ほか)
第3章 価値(ねうち)(死せる労働―「船徳」;使用価値と交換価値―「猫の皿」 ほか)
第4章 貨幣(カネ)(カネと吉本興業―貨幣は生まれつき金;西野資本主義と村本社会主義 ほか)
第5章 環境(いのち)(未来の危機を予見する―「あたま山」;一つ目国では二つ目は異常―「一眼国」 ほか)