マノン・ガルシア/〔著〕 -- みすず書房 -- 2023.7 -- 367.2

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 367.1/カルシ/一般 121788701 一般 利用可

資料詳細

タイトル 生まれつき男社会に服従する女はいない
書名ヨミ ウマレツキ オトコシャカイ ニ フクジュウ スル オンナ ワ イナイ
著者名 マノン・ガルシア /〔著〕, 横山 安由美 /訳  
著者ヨミ ガルシア,マノン , ヨコヤマ,アユミ  
出版者 みすず書房  
出版年 2023.7
ページ数等 203,13p
大きさ 20cm
原書名 原タイトル:ON NE NAIT PAS SOUMISE,ON LE DEVIENT
一般件名 女性問題 , フェミニズム  
ISBN 4-622-09614-5
ISBN13桁 978-4-622-09614-6
定価 3500円
問合わせ番号(書誌番号) 1120555516
NDC8版 367.2
NDC9版 367.1
NDC10版 367.1
内容紹介 「服従こそが女の道徳であり規範である」という難問に正面から取り組み、女を服従に同意させる原理を精緻に描き出した本。シモーヌ・ド・ボーヴォワールの『第二の性』を指針に、ポイントをわかりやすく提示し、全ての人がよりよく生きる可能性を拓く。
著者紹介 【マノン・ガルシア】1985年生まれ。高等師範学校(Ecole Normale Superieure)卒業。哲学博士(パリ第1大学)。専門はフェミニズム哲学。シカゴ大学准教授、イエール大学准教授を経て、現在はベルリン自由大学准教授(実践哲学)。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 
著者紹介 【横山安由美】立教大学教授。東京大学文学部フランス語フランス文学専修卒業。同大学院人文科学研究科博士課程修了、博士(文学)。著書に『世界文学の古典を読む』(共著、NHK出版)、訳書にF・エリチエ『男性的なもの/女性的なものⅠ 差異の思考』(共訳、明石書店)などがある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
第1章 哲学上のタブー
第2章 服従が女らしいのか、女らしさが服従なのか
第3章 女とは何か
第4章 わかりにくい服従
第5章 服従という経験
第6章 服従とは疎外である
第7章 服従した女の“身体‐客体”
第8章 心地よさか抑圧か―服従の両義性
第9章 自由と服従
結論 これからのこと