ニコラウス・コペルニクス/〔著〕 -- 講談社 -- 2023.7 -- 440.2

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 新書文庫 440.2/コヘル/一般S 122105853 一般 利用可

資料詳細

タイトル 天球回転論
書名ヨミ テンキュウ カイテンロン
副書名 付レティクス『第一解説』
シリーズ名 講談社学術文庫
副叢書名 2777
著者名 ニコラウス・コペルニクス /〔著〕, 高橋 憲一 /訳  
著者ヨミ コペルニクス,ニコラウス , タカハシ,ケンイチ  
出版者 講談社  
出版年 2023.7
ページ数等 387p
大きさ 15cm
一般注記 「完訳天球回転論」(みすず書房 2017年刊)の改題、追加
一般件名 天文学-歴史  
ISBN 4-06-532635-4
ISBN13桁 978-4-06-532635-0
定価 1330円
問合わせ番号(書誌番号) 1120554635
NDC8版 440.2
NDC9版 440.2
NDC10版 440.2
内容紹介 地動説によって、1400年続く天文学の伝統を覆したコペルニクス。『天球回転論』全6巻のうち、地球の運動について記した第1巻と、コペルニクスの説を初めて世に知らしめた弟子レティクスの『第一解説』の本邦初訳を収録する。

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
コペルニクス『天球回転論』(読者へ この著述の諸仮説について;カプアの枢機卿ニコラウス・シェーンベルク(の書簡);最も聖なる主・教皇パウルス三世宛て回転論諸巻へのニコラウス・コペルニクスの序文;ニコラウス・コペルニクスの『天球回転論』六巻各章の目次;第1章 宇宙は球形であること ほか)
レティクス『第一解説』(恒星の運動について;回帰年の一般的考察;黄道傾斜の変化について;太陽の離心値と遠地点の運動について;離心円中心の運動に従って世界の国々は変遷すること ほか)