ニコラ・ライハニ/著 -- 東洋経済新報社 -- 2023.7 -- 361.5

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 361.5/ライハ/一般 121788917 一般 利用可

資料詳細

タイトル 「協力」の生命全史
書名ヨミ キョウリョク ノ セイメイ ゼンシ
副書名 進化と淘汰がもたらした集団の力学
著者名 ニコラ・ライハニ /著, 藤原 多伽夫 /訳  
著者ヨミ ライハニ,ニコラ , フジワラ,タカオ  
出版者 東洋経済新報社  
出版年 2023.7
ページ数等 303,39p
大きさ 20cm
原書名 原タイトル:THE SOCIAL INSTINCT
一般件名 社会進化 , 協同-歴史 , 行動科学  
ISBN 4-492-22411-4
ISBN13桁 978-4-492-22411-3
定価 2400円
問合わせ番号(書誌番号) 1120551888
NDC8版 361.5
NDC9版 361.5
NDC10版 361.5
内容紹介 ヒトが地球上で生き延びるだけでなく、ほぼあらゆる環境で繁栄してきた理由である、ヒトが備えた強大な能力、「協力」をテーマとしてヒトの進化の歴史を振り返るとともに、ほかの生物にも着目し、その能力の進化を探っていく1冊。
著者紹介 【ニコラ・ライハニ】英国王立協会の大学研究フェローで、ユニバーシティ・カレッジ・ロンドンの進化論・行動学の教授。同大学の社会進化・行動研究所のリーダーも務める。人間を含めた生物の社会的行動の進化が専門。本書が初の著書。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 
著者紹介 【藤原多伽夫】翻訳家。1971年生まれ。静岡大学理学部卒業。主な訳書に、ブライアン・ヘア/ヴァネッサ・ウッズ『ヒトは〈家畜化〉して進化した』ほか。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
第1部 「自己」と「他者」ができるまで(協力を推し進めるもの;個体の出現;体のなかの裏切り者)
第2部 家族のかたち(育児をするのは父親か母親か;働き者の親と怠け者の親;人類の家族のあり方;助け合い、教え合う動物たち;長生きの理由;家族内の争い)
第3部 利他主義の謎(協力の社会的ジレンマ;罰と協力;見栄の張り合い;評判をめぐる綱渡り)
第4部 協力に依存するサル(他人と比較することへの執着;連携と反乱;パラノイアと陰謀論;平等主義と独裁制;協力がもたらす代償)