ハインリヒ・プレティヒャ/著 -- 白水社 -- 2023.6 -- 230.4

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 230.4/フレテ/一般 121818358 一般 利用可

資料詳細

タイトル 中世への旅都市と庶民
書名ヨミ チュウセイ エノ タビ トシ ト ショミン
シリーズ名 白水uブックス
副叢書名 1135
著者名 ハインリヒ・プレティヒャ /著, 関 楠生 /訳  
著者ヨミ プレティヒャ,ハインリヒ , セキ,クスオ  
出版者 白水社  
出版年 2023.6
ページ数等 242p
大きさ 18cm
一般注記 1982年刊の再刊
原書名 原タイトル:Burger Bauer Bettelmann
一般件名 ヨーロッパ-歴史-中世  
ISBN 4-560-72135-1
ISBN13桁 978-4-560-72135-3
定価 1800円
問合わせ番号(書誌番号) 1120551385
NDC8版 230.4
NDC9版 230.4
NDC10版 230.4
内容紹介 中世後期、時代の担い手は騎士から市民へと交代している。市民・農民から最下層民まで、都市に住むさまざまな職業の人々とその暮らし、市民精神を、年代記などの記述や当時の木版画・細密画に見ていく。
著者紹介 【ハインリヒ・プレティヒャ】1924年生。歴史学専攻。高校教育の現場にあって、マティアス・グリューネヴァルト高等学校(ヴュルツブルク)校長等を歴任。著書に『ドイツ史』(全12巻)等、歴史啓蒙書多数。当シリーズは他に『中世への旅 騎士と城』(白水社)などがある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 
著者紹介 【関楠生】1924年生、ドイツ文学者。東京大学名誉教授、獨協大学名誉教授。児童文学や古代史に関する訳書、歴史読み物の著書多数。訳書は他に『古代への情熱 シュリーマン自伝』(新潮社)等。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
シャッターがカチリと鳴って落ちるとき
ローマ人の町と野生の根―中世都市の生成について
「いささか性悪で冬にはたいそう深く…」―都市の道路で
結婚式の披露宴に六皿の料理―市民の家における日常と祝祭
囚人のフェルト帽―民衆の敬虔さと救護
一ペニヒでソーセージ二本―豪商と小売商人について
振り子職人と錫鋳職人―手工業者とツンフトについて
皮剥ぎ人のナイフ―忌まれた職業と賎民について
さらし台と絞首台のあいだ―中世の司法について
教会のドアの前で大口をあける地獄―復活祭劇から職匠歌へ
「菜っ葉はウィトゥスの日、えんどう豆はグレゴリウスの日に」―農民の日常と労働について
王侯の敵手―都市同盟と都市の政策について
ただ一つのほんとうの大都市―ヨーロッパの諸都市について