小田部 雄次/著 -- 星海社 -- 2023.6 -- 288.41

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 新書文庫 288.4/オタヘ/一般S 121738961 一般 利用可

資料詳細

タイトル 天皇家の帝王学
書名ヨミ テンノウ ケ ノ テイオウガク
シリーズ名 星海社新書
副叢書名 265
著者名 小田部 雄次 /著  
著者ヨミ オタベ,ユウジ  
出版者 星海社  
出版年 2023.6
ページ数等 231p
大きさ 18cm
一般件名 天皇-歴史  
ISBN 4-06-532215-4
ISBN13桁 978-4-06-532215-4
定価 1250円
問合わせ番号(書誌番号) 1120550685
NDC8版 288.41
NDC9版 288.41
NDC10版 288.41
内容紹介 天皇家の傍らには常に帝王学とそれを涵養するシステムがあった。そして、武家政権下では平和的に宮廷文化を継承し、戦前は立憲君主の統治能力として発揮されたように、帝王学は世相や権力のあり方を反映している。そんな帝王学から、日本の姿を明らかにする。
著者紹介 歴史学者。1952年東京生まれ。85年立教大学大学院文学研究科博士課程単位取得。立教大学非常勤講師などを経て、静岡福祉大学名誉教授。日本近現代史が専門。著書に『皇族 天皇家の近現代史』(中央公論新社)などがある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
第1章 前近代の天皇の「学び」と「たしなみ」
第2章 幕末最後の天皇・孝明天皇
第3章 明治天皇の学びと人脈
第4章 健康と道徳が優先された大正天皇
第5章 「帝王」と「象徴」の2つの時代を生きた昭和天皇
第6章 「象徴」としてのあるべき姿を求めた平成の天皇
第7章 令和の天皇の摸索と皇嗣家の迷走