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1 件中、 1 件目
中村哲思索と行動 上 1983~2001
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中村 哲/著 -- ペシャワール会 -- 2023.6 -- 333.8257
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所蔵館
所蔵場所
請求記号
資料コード
資料区分
帯出区分
状態
鳥取県立
一般
333.8/ナカム-1/一般
121814621
一般
利用可
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資料詳細
タイトル
中村哲思索と行動
書名ヨミ
ナカムラ テツ シサク ト コウドウ
巻次
上
副書名
「ペシャワール会報」現地活動報告集成
巻書名
1983~2001
巻書名
1983~2001
著者名
中村 哲
/著
著者ヨミ
ナカムラ,テツ
出版者
ペシャワール会
出版年
2023.6
ページ数等
430p
大きさ
22cm
一般件名
経済援助(日本)-パキスタン
,
経済援助(日本)-アフガニスタン
,
ペシャワール会
個人件名
中村 哲(1946-2019)
ISBN
4-907902-34-4
ISBN13桁
978-4-907902-34-6
定価
2700円
問合わせ番号(書誌番号)
1120550568
NDC8版
333.8257
NDC9版
333.8257
NDC10版
333.8257
内容紹介
1984年、パキスタンの古都ペシャワールの病院に赴任した中村哲医師。ソ連軍撤退と国際援助ラッシュの狂騒を尻目に内戦下のアフガン、そしてパキスタン最奥部の無医村へ。日本の支援者に向けて送られた37年間の活動報告集。
著者紹介
1946年(昭和21年)福岡県生まれ。医師。PMS(平和医療団・日本)総院長/ペシャワール会現地代表。九州大学医学部卒業。日本国内の病院勤務を経て、84年にパキスタンのペシャワールに赴任。以来、ハンセン病を中心とした貧困層の診療に携わる。98年にはペシャワールに基地病院を設立。2019年、アフガニスタンのジャララバードで凶弾に倒れる。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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内容一覧
タイトル
著者名
ページ
1(ご挨拶;ペシャワール会会員の皆様へ!ロンドンより;リヴァプールより ご批判にこたえて;ペシャワール通信(1);ペシャワール通信(2);ペシャワール通信(3);JOCS「祈りの手紙」(二〇号、二一号)より;ペシャワール通信(4);パキスタンあれこれ;ペシャワール通信(6);ペシャワールから見た日本;ライとは;どうして靴が大切か;ついに完成! ワークショップ;ペシャワール通信(7);JOCS「祈りの手紙」(二五号)より;JOCSパキスタン・プロジェクト 一九八五年度活動報告ほか)
2(近代という迷信の中で;ペシャワールからの便り アフガン人チームの育成とてんかん診療の準備中です。;アフガニスタン復興のための農村医療計画(I);遠い将来を見越して種まきが始まった JOCSパキスタン・プロジェクト一九八八年度活動報告;アフガニスタン復興のための農村医療計画(II);ペシャワールからの手紙 我々の種蒔きの仕事は何十年でも続くでしょう;あるパシュトゥン患者の死;私も若いのでJAMSと共に頑張っていきます;我が家の小さな論争;主役は我々でなく現地の人々だということを原点に;我々は自分の出発点にくりかえし立ち返らねばならない 一九八九年度ペシャワール活動報告;日本は今、海外協力における試行錯誤の時期;われもと雲の性なれば;ペシャワールの風土と会の現地活動の軌跡(1)ペシャワールにおける会の働きの理解のために;小さいながらも我々の努力は充分報われつつあります ほか)
3(光に向かって我が身を放り投げる―自前のらいプロジェクト発足;ペシャワールからの手紙―久々にすがすがしい気分です。;アフガニスタン難民帰還後のマラリア流行の実情 ’94年のフィールドワークの成果が顕著に現れる;繰り返し出発点に戻る―PLSが発足し現地基地として強固に;ペシャワールからの手紙 着実に根を下ろすPLS;ペシャワールからの手紙 戦雲の中、プロジェクトは一段と充実;生と死 パミールの山奥で;新病院=治療センターの建設を!! 二年以内の診療開始がリミット;世の虚構に対し黙して事業継続 最大課題はハンセン病院建設;ハンセン病の真実と偽り 今、なぜ「らい」なのか;貧しさの中の豊かさ 華やかな日本の師走に思う;戦乱に希望を、敵意を宥和に;慰めと希望を共に分かつ事業を 新病院は来春開院式;混乱の中に芽生える希望 新病院建設に思う;新病院建設と新たな態勢 人間の悪と良心の彼方にむけて;対立と平和 次期三〇年をめざして)
4(対立越える不動の基地を 現地活動は新たな時代に;新病院への移転を目前に控えて 不安のはびこる世なればこそ確固たる実事業を;新病院への移転を終えて 世の様々な不安をよそに、現地事業は撥剌と継続;コーヒスタン進出も順調 やっとゆとりが出てきました;人間の弱さと強さの中から 十五年の軌跡を振り返りつつ;外国団体経営の医療施設の相次ぐ閉鎖のなかで 貧困層患者の増加に備え、規律を徹底;虚構が真実を制する時代に 異文化の壁越える強固な基盤を;挑戦 嫉妬・怨恨・陰謀・邪推の渦巻く中で;虚構でなく事実を、不安でなく希望を)
5(飲料水を確保し、「終末」に対峙せよ―目標水源七〇〇、現在一五〇ヵ所で着手;アフガン大旱魃 医者井戸を掘る―人知を超えた闘いに挑む;バーミヤンを視野に、カーブル臨時診療所開設へ;あえてカブールへ―暴を以て報いず;虚飾はびこる世界に“現実の格闘”を以て抗す;私たちは帰ってきます 「アフガンいのちの基金」にご協力を!;新たな難民をつくらないために;首都カブール貧困層十万人に緊急食糧配布 はびこる虚構の影で 事業は総力をあげて継続)
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