地方史研究協議会/編 -- 岩田書院 -- 2023.5 -- 369.3

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 369.3/ヒシヨ/一般 122123600 一般 利用可

資料詳細

タイトル 「非常時」の記録保存と記憶化
書名ヨミ ヒジョウジ ノ キロク ホゾン ト キオクカ
副書名 戦争・災害・感染症と地域社会
著者名 地方史研究協議会 /編  
著者ヨミ チホウシ ケンキュウ キョウギカイ  
出版者 岩田書院  
出版年 2023.5
ページ数等 274p
大きさ 21cm
内容細目 内容:地域における「非常時」の記録保存と記憶化 宮間純一著. 戦争体験の聞き取りと「戦争を伝えるもの」の記録 井上弘著. 地域における戦争記録の継承を考える 楠瀬慶太著. 地域に残された戦後社会事業史関係資料の価値 西村健著. 自治体に保存された戦争の記録 高野宏峰著. 東日本大震災の震災遺産からの「気づき」とこれから 筑波匡介著. 原発事故による全町避難と震災資料保全 吉野高光著. 図書館は非常時の記憶と記録をどう生かせるか 飯田朋子著. 一九一〇年関東大水害の記録・記憶と地域 土田宏成著. 日本住血吸虫症と新型コロナウイルス感染症 小畑茂雄著. 一九六四年のコレラと二〇二〇年のコロナ 飯島渉著. 地域博物館におけるコロナ関係資料の収集 持田誠著
一般件名 災害-日本-歴史-明治以後-史料 , 郷土資料-保存・修復  
ISBN 4-86602-155-1
ISBN13桁 978-4-86602-155-3
定価 3200円
問合わせ番号(書誌番号) 1120550256
NDC8版 369.3
NDC9版 369.3
NDC10版 369.3
内容紹介 地方史研究協議会が実施したシンポジウム「非常時の記録保存と記憶化を考える―コロナ禍の〈いま〉、地域社会をどう伝えるか」を踏まえ、記録保存の今後を展望する論集。様々な要因による資料滅失の危機に対する、資料保存施設や組織の多様な実践を紹介する。

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
地域における「非常時」の記録保存と記憶化 宮間 純一/著
戦争体験の聞き取りと「戦争を伝えるもの」の記録 井上 弘/著
地域における戦争記録の継承を考える 楠瀬 慶太/著
地域に残された戦後社会事業史関係資料の価値 西村 健/著
自治体に保存された戦争の記録 高野 宏峰/著
東日本大震災の震災遺産からの「気づき」とこれから 筑波 匡介/著
原発事故による全町避難と震災資料保全 吉野 高光/著
図書館は非常時の記憶と記録をどう生かせるか 飯田 朋子/著
一九一〇年関東大水害の記録・記憶と地域 土田 宏成/著
日本住血吸虫症と新型コロナウイルス感染症 小畑 茂雄/著
一九六四年のコレラと二〇二〇年のコロナ 飯島 渉/著
地域博物館におけるコロナ関係資料の収集 持田 誠/著