根本 みなみ/著 -- 吉川弘文館 -- 2023.6 -- 288.3

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 288.3/ネモト/一般 122095054 一般 利用可

資料詳細

タイトル 毛利家
書名ヨミ モウリ ケ
副書名 萩藩
シリーズ名 家からみる江戸大名
著者名 根本 みなみ /著  
著者ヨミ ネモト,ミナミ  
出版者 吉川弘文館  
出版年 2023.6
ページ数等 196p
大きさ 21cm
一般件名 毛利(家)  
ISBN 4-642-06882-1
ISBN13桁 978-4-642-06882-6
定価 2200円
問合わせ番号(書誌番号) 1120550061
NDC8版 288.3
NDC9版 288.3
NDC10版 288.3
内容紹介 幕末に倒幕の中心となった荻藩毛利家。関ヶ原の敗戦で領地を失いながら、いかに家を存続させたのか。一大名としての役割、将軍家との縁組や分家統制、藩祖元就の崇拝など、“太平の世”を生き抜いた実像に迫る。
著者紹介 1991年、マレーシアに生まれる。2018年、筑波大学大学院人文社会科学研究科一貫制博士課程修了。現在、東北大学東北アジア研究センター助教、博士(文学)。著書に『近世大名家における「家」と「御家」―萩毛利家と一門家臣―』(清文堂出版、2018年)などがある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
プロローグ 毛利家の二百年
1 中世から近世へ―毛利元就・隆元・輝元・秀就
2 揺れる幕藩関係・同族関係―毛利綱広・吉就・吉広
3 血筋の入れ替わり―毛利吉元・宗広
4 元就の子孫として―毛利重就
5 有力者に支えられる家―毛利治親・斉房
6 将軍家の「御縁辺」として―毛利斉煕・斉元・斉広
7 「御威光」の立て直しと「元就公ノ御血統へ立帰り」―毛利敬親・定広
エピローグ 近世大名としての毛利家