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1 件中、 1 件目
小説の未来
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加藤 典洋/〔著〕 -- 講談社 -- 2023.6 -- 910.26
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所蔵は
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所蔵館
所蔵場所
請求記号
資料コード
資料区分
帯出区分
状態
鳥取県立
新書文庫
910.2/カトウ/一般S
122117495
一般
利用可
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資料詳細
タイトル
小説の未来
書名ヨミ
ショウセツ ノ ミライ
シリーズ名
講談社文芸文庫
副叢書名
かP7
著者名
加藤 典洋
/〔著〕
著者ヨミ
カトウ,ノリヒロ
出版者
講談社
出版年
2023.6
ページ数等
443p
大きさ
16cm
一般注記
朝日新聞社 2004年刊の再刊
一般件名
日本小説-歴史-平成時代
ISBN
4-06-531960-9
ISBN13桁
978-4-06-531960-4
定価
2400円
問合わせ番号(書誌番号)
1120549158
NDC8版
910.26
NDC9版
910.264
NDC10版
910.265
内容紹介
1990年代以降、大江健三郎、高橋源一郎、阿部和重らが目指し達成したものとは?同時代の小説家による作品の意義と新しさと面白さを徹底的に読み解き、分かりやすく示した、文芸評論集。第7回桑原武夫学芸賞受賞。
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内容一覧
タイトル
著者名
ページ
1 「両村上」の時代の終わり(行く者と行かれる者の連帯―村上春樹『スプートニクの恋人』;七合目での下山―村上龍『希望の国のエクソダス』)
2 九〇年代以降の小説家たち(「先生」から「センセイ」へ―川上弘美『センセイの鞄』;二重の底とポストモダン―保坂和志『季節の記憶』 ほか)
3 時代の突端の小説たち(生の「外側のその向こう」―大江健三郎『取り替え子』;言語・革命・セックス―高橋源一郎『日本文学盛衰史』 ほか)
4 新しい小説のさまざまな展開(その小さなもの(女性形)―伊藤比呂美『ラニーニャ』;「毎日ぶらぶら遊んで暮らしたい」―町田康『くっすん大黒』 ほか)
5 よしもとばななと一九九五年の骨折(なぜ小説はお猿の電車を選ぶのか―吉本ばなな『アムリタ』)
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