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1 件中、 1 件目
花田達朗ジャーナリズムコレクション 第6巻 公共圏の実践
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花田 達朗/著 -- 彩流社 -- 2023.6 -- 070.8
SDI
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所蔵は
1
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所蔵館
所蔵場所
請求記号
資料コード
資料区分
帯出区分
状態
鳥取県立
一般
070.8/ハナタ-6/一般
122081758
一般
利用可
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資料詳細
タイトル
花田達朗ジャーナリズムコレクション
書名ヨミ
ハナダ タツロウ ジャーナリズム コレクション
巻次
第6巻
巻書名
公共圏の実践
巻書名
公共圏の実践
著者名
花田 達朗
/著
著者ヨミ
ハナダ,タツロウ
出版者
彩流社
出版年
2023.6
ページ数等
606p
大きさ
22cm
内容細目
内容:ドイツ人は米NBC制作番組『ホロコースト』をどう受けとめたか?. ドイツ人は“日本の成功”をどう受けとめているか?. テレビは選挙を決定したか?. 風景と自由. 二日酔いのドイツ書籍市場. 不可逆的な損失……. 放送のデジタル化と市民社会. 東大教師が新入生にすすめる本. 変化の歩調. 専門紙ジャーナリズムの意義とメディア変容. 「はしがき」と「あとがき」の間で. 公共圏・公共空間・公共事業の三位一体論. ドイツへの恩義. もしも『通信放送委員会』ができたとしたら、あるいはできたとしても. 公共圏による放送の再構築?. 夢かマコトか. マスメディアの終わり、複製メディアの始まり. マスコミストの作為と不作為. 公共サービス放送と労働組合. 受信料の意味. NHKの正当性は番組でしか担保されない. 責任をとらぬ思想. 新聞の論評は「外注」より自前で. 対談・「新聞に関する県民意識調査」から見えるもの. 新聞の編集権 ほか28編
一般件名
ジャーナリズム
,
社会学
,
マス・コミュニケーション
ISBN
4-7791-2885-4
ISBN13桁
978-4-7791-2885-1
定価
7000円
問合わせ番号(書誌番号)
1120547416
NDC8版
070.8
NDC9版
070.8
NDC10版
070.8
内容紹介
公共圏における花田の実践の成果をまとめた著作集。執筆活動とは公共圏の実践と実践の公共圏とが交差し、掛け合わされる地点で執り行われる営為だという認識に立って書かれたものを、執筆の状況や枠組みという観点から8部に分け、収録する。最終巻。
著者紹介
フリーランス社会科学者。早稲田大学名誉教授。東京大学名誉教授。専門は社会学、メディア研究、ジャーナリズム研究。ミュンヘン大学大学院博士課程満期退学。東京大学大学院情報学環教授、学環長を経て、2006年より早稲田大学教育・総合科学学術院教授を務め、18年に定年退職。主著:『メディアと公共圏のポリティクス』(東京大学出版会、1999年)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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内容一覧
タイトル
著者名
ページ
ドイツ人は米NBC制作番組『ホロコースト』をどう受けとめたか?
ドイツ人は“日本の成功”をどう受けとめているか?
テレビは選挙を決定したか?
風景と自由
二日酔いのドイツ書籍市場
不可逆的な損失……
放送のデジタル化と市民社会
東大教師が新入生にすすめる本
変化の歩調
専門紙ジャーナリズムの意義とメディア変容
「はしがき」と「あとがき」の間で
公共圏・公共空間・公共事業の三位一体論
ドイツへの恩義
もしも『通信放送委員会』ができたとしたら、あるいはできたとしても
公共圏による放送の再構築?
夢かマコトか
マスメディアの終わり、複製メディアの始まり
マスコミストの作為と不作為
公共サービス放送と労働組合
受信料の意味
NHKの正当性は番組でしか担保されない
責任をとらぬ思想
新聞の論評は「外注」より自前で
対談・「新聞に関する県民意識調査」から見えるもの
新聞の編集権
朝日新聞オピニオン面「私の視点」と私の不幸な関係
取材源の秘匿と証言拒否をめぐって
戦争の記憶の公共化を
虚偽と煽動の「芸術」
新井直之さん最後のお仕事
林利隆さんへの弔辞
林利隆的スタンスの戦略
社会情報学者の目
『情報学事典』のために
『社会情報学ハンドブック』のために
『現代社会学事典』のために
『エンサイクロペディア現代ジャーナリズム』のために
日本のジャーナリストに発せられた国連人権理事会ケイ勧告を受けて
突破口としての探査ジャーナリズム
タブーとは何か、ジパングマスコミにおけるタブーとは何か
公共圏、アンタゴニズム、そしてジャーナリズム
「自由からの逃走」ではなく、逃走の自由を!
常識の通じない政権と「マスコミ」はいつまで続くのか
故・藤田博司さんの残したメール
薬と探査ジャーナリズム
ジャーナリズム論の新刊書と山口百恵
日本「マスコミ」はジャーナリズムではない
小林宏一さんのこと
Yasuyoshi Chibaの受賞
共同通信社は、私が死ぬ前に私に答えるべきではないか
東京大学情報学環「福武ホール」誕生秘話
関西生コン弾圧と産業労働組合、そしてジャーナリスト・ユニオン
ジャーナリズムの未来を投企する若者に託す
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