又吉 栄喜/編 -- インパクト出版会 -- 2023.5 -- 910.29

所蔵は 1 件です。現在の予約件数は 0 件です。

所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 910.2/ナセカ/一般 121785749 一般 利用可

資料詳細

タイトル なぜ書くか、何を書くか
書名ヨミ ナゼ カクカ ナニ オ カクカ
副書名 沖縄文学は何を表現してきたか
著者名 又吉 栄喜 /編, 大城 貞俊 /編, 崎浜 慎 /編  
著者ヨミ マタヨシ,エイキ , オオシロ,サダトシ , サキハマ,シン  
出版者 インパクト出版会  
出版年 2023.5
ページ数等 375p
大きさ 21cm
一般件名 琉球文学  
ISBN 4-7554-0329-4
ISBN13桁 978-4-7554-0329-3
定価 2500円
問合わせ番号(書誌番号) 1120547308
NDC8版 910.29
NDC9版 910.29
NDC10版 910.29
内容紹介 沖縄文学を担う38人の執筆陣が、今後の沖縄文学を考えていく上での大切な論点を提示する1冊。第Ⅰ部に文学シンポジウム、第Ⅱ部・第Ⅲ部に沖縄県内在住の小説・詩・短歌・俳句の創作者の寄稿をまとめる。
著者紹介 【又吉栄喜】1947年沖縄県浦添市生まれ。小説家。1996年「豚の報い」で第114回芥川賞受賞ほか。近著に『亀岩奇談』などがある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 
著者紹介 【大城貞俊】1949年沖縄県生まれ。元琉球大学教授、詩人・作家。1992年「椎の川」で具志川市文学賞、2005年「アトムたちの空」で文の京文芸賞、その他、さきがけ文学賞などの受賞歴がある。近著に『この村で』など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
第1部 「沖縄文学を考えるシンポジウム」から―沖縄文学の過去・現在・未来(基調報告;パネルディスカッション「沖縄で文学することの意味」を考える)
第2部 なぜ書くか、何を書くか/小説の現場から(竹本真雄;国梓としひで;玉木一兵;富山陽子;長嶺幸子;野原誠喜;森田たもつ;伊礼英貴;上地隆裕;石垣貴子;加勢俊夫;平田健太郎;芳賀郁;崎浜慎;赤星十四三;あずさゆみ;崎山麻夫)
第3部 なぜ書くか、何を書くか/詩歌の現場から(詩の現場から;短歌・俳句の現場から)
付録