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自閉症を語りなおす
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大内 雅登/編著 -- 新曜社 -- 2023.5 -- 378
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所蔵は
1
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所蔵館
所蔵場所
請求記号
資料コード
資料区分
帯出区分
状態
鳥取県立
一般
378.8/オオウ/一般
121743952
一般
利用可
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資料詳細
タイトル
自閉症を語りなおす
書名ヨミ
ジヘイショウ オ カタリナオス
副書名
当事者・支援者・研究者の対話
著者名
大内 雅登
/編著,
山本 登志哉
/編著,
渡辺 忠温
/編著
著者ヨミ
オオウチ,マサト , ヤマモト,トシヤ , ワタナベ,タダハル
出版者
新曜社
出版年
2023.5
ページ数等
303p
大きさ
19cm
一般件名
自閉症
ISBN
4-7885-1815-5
ISBN13桁
978-4-7885-1815-5
定価
2600円
問合わせ番号(書誌番号)
1120546254
NDC8版
378
NDC9版
378
NDC10版
378.8
内容紹介
なぜ自閉症者と周囲の人々は「通じ合う」のが難しいのか?障がいの当事者が障がい児を支援すると、何が生まれるか?当事者だからこその体験と問題提起に多様な視点から研究者が応答。当事者の見方を踏まえた支援を支援するための逆SSTの提唱。
著者紹介
【大内雅登】こどもサポート教室児童指導員、発達支援研究所非常勤研究員。主な著作に、『発達障がい児支援がワンランクアップする315の工夫―児発・放デイの現場で実践されている子ども視点の対応策』(分担執筆:合同出版)などがある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
著者紹介
【山本登志哉】発達支援研究所所長、みんなの大学校教授。専門は発達心理学・法心理学。主な著作に、『生み出された物語―目撃証言・記憶の変容・冤罪に心理学はどこまで迫れるか』(編著:北大路書房)などがある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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内容一覧
タイトル
著者名
ページ
序章 当事者視点を踏まえた自閉症理解と支援にむけて―この本で考えたいこと
1章 お気楽と迷惑の間―当事者の体験
2章 当事者と支援者の間―当事者による支援
3章 当事者と周辺者の間―当事者からの発信
4章 語りが語りを生む共同生成
5章 ようこそ!新しい仲間たち―「コミュニケーション障害」はつながりの始まり
6章 相互理解と文化
7章 定型発達スペクトラムが抱える「見えにくさ」を巡って―期待と投げかけ
8章 対話者のディスコミュニケーションをどう考えるか―「図地分節」の共有とそのずれ
9章 座談―コメントを受けて改めて当事者視点を踏まえた自閉症理解と支援を考える
おわりに―わたしたちが大内さんとともに越えていくべきもの
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