アントン・ツァイリンガー/著 -- 早川書房 -- 2023.5 -- 421.3

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 421.3/ツアイ/一般 121736203 一般 利用可

資料詳細

タイトル 量子テレポーテーションのゆくえ
書名ヨミ リョウシ テレポーテーション ノ ユクエ
副書名 相対性理論から「情報」と「現実」の未来まで
著者名 アントン・ツァイリンガー /著, 大栗 博司 /監修, 田沢 恭子 /訳  
著者ヨミ ツァイリンガー,アントン , オオグリ,ヒロシ , タザワ,キョウコ  
出版者 早川書房  
出版年 2023.5
ページ数等 396p
大きさ 20cm
原書名 原タイトル:DANCE OF THE PHOTONS
一般件名 量子力学  
ISBN 4-15-210240-3
ISBN13桁 978-4-15-210240-9
定価 2500円
問合わせ番号(書誌番号) 1120545505
NDC8版 421.3
NDC9版 421.3
NDC10版 421.3
内容紹介 観測するまで現実は存在しない?高速を超える通信は可能なのか?量子情報科学の基礎から今後の可能性までを明確に解説。量子コンピューター、量子通信、量子暗号など、さまざまな技術応用への可能性を秘めている「量子もつれ」の概念について説明する。
著者紹介 【アントン・ツァイリンガー】1945年、オーストリア生まれ。量子物理学者、ウィーン大学物理学教授。量子情報研究の先駆者であり、1997年、世界で初めて光子の量子テレポーテーションの実験を成功させたことで知られる。2022年にアラン・アスペ、ジョン・クラウザーと共同でノーベル物理学賞を受賞。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 
著者紹介 【大栗博司】1962年、岐阜県生まれ。理論物理学者。東京大学国際高等研究所カブリ数物連携宇宙研究機構機構長、カリフォルニア工科大学フレッド・カブリ冠教授、ウォルター・バーク理論物理学研究所所長、アスペン物理学センター理事長。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
宇宙旅行
光というもの
牧羊犬とアインシュタインの光の粒子
アインシュタインとノーベル賞
対立
不確定性はいかにして確定したか
量子の不確定性―私たちにわからないだけなのか、それとも本当に不確定なのか
テレポーテーションに対する量子的判決
量子もつれが助けてくれる
量子実験室のアリスとボブ
光の偏光―クォンティンガー教授の講義
アリスとボブが双子を発見し…
ジョンによるアインシュタイン、ポドルスキー、ローゼン入門
局所的な隠れた変数に関するジョンの話
アリスとボブの実験がややこしい結果を出す
ジョン・ベルの物語
アリスとボブは物事が自分たちの思っているとおりではないことを知る
光より速く、そして過去にさかのぼる?
アリスとボブと光速の限界
抜け穴〔ほか〕