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1 件中、 1 件目
生き延びるための地理学
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溝口 常俊/著 -- 風媒社 -- 2023.5 -- 369.31
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所蔵は
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所蔵館
所蔵場所
請求記号
資料コード
資料区分
帯出区分
状態
鳥取県立
一般
369.3/ミソク/一般
121792363
一般
利用可
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資料詳細
タイトル
生き延びるための地理学
書名ヨミ
イキノビル タメ ノ チリガク
副書名
東日本大震災被災地で考えたこと
著者名
溝口 常俊
/著
著者ヨミ
ミゾグチ,ツネトシ
出版者
風媒社
出版年
2023.5
ページ数等
236p
大きさ
19cm
一般件名
東日本大震災(2011)
,
津波-東北地方
ISBN
4-8331-3187-0
ISBN13桁
978-4-8331-3187-2
定価
1600円
問合わせ番号(書誌番号)
1120542462
NDC8版
369.31
NDC9版
369.31
NDC10版
369.31
内容紹介
震災や津波に対して「想定外」で済ませないために、地理学に何ができるのだろうか。被災地で積み重なってきた津波の記憶をひもときつつ、「生き延びるための災害対策」として、半地下シェルター「やどかりプラン」を提言する地理学者の思考の軌跡。
著者紹介
1948年、名古屋市生まれ。1979年、名古屋大学大学院文学研究科博士課程単位取得退学。現在、名古屋大学名誉教授。専門は歴史地理学、地域環境史、南アジア地域論。博士(文学)。著書に『日本近世・近代の畑作地域史研究』(名古屋大学出版会)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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内容一覧
タイトル
著者名
ページ
第1章 「想定外」で考えをやめてはいけない(仙台から石巻へ 2011年6月)
第2章 これまでにない復興プランが求められている(南三陸から田老、そして南相馬へ 2011年11月)
第3章 過去帳は語る(寺詣で学んだこと 2012年11月)
第4章 積み重なった津波の記憶をひもとく(八戸から仙台まで 2015年3月)
第5章 被災地は、いま(大船渡から仙台まで 2018年6月・2022年10月)
付章1 太平洋沿岸の飢饉・津波被災地巡検
付章2 「やどかりプラン」の勧め
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