山田 俊弘/著 -- 講談社 -- 2023.4 -- 468

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 468/ヤマタ/一般 122107736 一般 利用可

資料詳細

タイトル 〈絶望〉の生態学
書名ヨミ ゼツボウ ノ セイタイガク
副書名 軟弱なサルはいかにして最悪の「死神」になったか
著者名 山田 俊弘 /著  
著者ヨミ ヤマダ,トシヒロ  
出版者 講談社  
出版年 2023.4
ページ数等 287p
大きさ 19cm
一般注記 欧文タイトル:ECOLOGY OF DESPAIR
一般件名 保全生態学  
ISBN 4-06-531133-0
ISBN13桁 978-4-06-531133-2
定価 2200円
問合わせ番号(書誌番号) 1120541786
NDC8版 468
NDC9版 468
NDC10版 468
内容紹介 現在、人間活動のせいで地球上から生物多様性が急速に失われている。この状況は生物多様性にとって、まさに〈絶望〉ともいうべきものである。生物多様性が失われたときに何が起こるのか。それを予想するうえで必要となる生態知をわかりやすく紹介していく。
著者紹介 1969年生まれ。1996年、大阪市立大学大学院生物科学研究科博士課程修了。博士(理学)。広島大学大学院統合生命科学研究科教授。現在の研究テーマは、生物多様性、熱帯林保護。著書に『絵でわかる進化のしくみ 種の誕生と消滅』(講談社)などがある。2019年、広島大学教育賞受賞ほか。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
序章 環境問題の元凶は人口増加か?
第1章 環境問題の構造―“共有地の悲劇”は回避できない!?
第2章 4000倍vs.6分の1―生物多様性の不都合な真実
第3章 4つの禍い―巨大隕石を凌駕する人間活動の中身とは?
第4章 マンモスが絶滅した理由―どんな種が人間活動の影響を受けやすいのか?
第5章 メスだけになったキタシロサイ―個体数の少ない集団は絶滅しやすいのか?
第6章 ラッコが消えれば海も死ぬ―生物多様性が減少すると生態系はどうなるのか?
終章 絶望するしかないのか?