秋山 浩三/著 -- 新泉社 -- 2023.5 -- 210.2

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 210.2/アキヤ/一般 122077566 一般 利用可

資料詳細

タイトル 弥生実年代と都市論のゆくえ
書名ヨミ ヤヨイ ジツネンダイ ト トシロン ノ ユクエ
副書名 池上曽根遺跡
シリーズ名 シリーズ「遺跡を学ぶ」
副叢書名 023
著者名 秋山 浩三 /著  
著者ヨミ アキヤマ,コウゾウ  
出版者 新泉社  
出版年 2023.5
ページ数等 93p
大きさ 21cm
版表示 改訂版
一般注記 初版のタイトル:弥生実年代と都市論のゆくえ・池上曽根遺跡
一般件名 池上・曾根遺跡 , 弥生式文化時代  
ISBN 4-7877-2249-2
ISBN13桁 978-4-7877-2249-2
定価 1700円
問合わせ番号(書誌番号) 1120540719
NDC8版 210.2
NDC9版 210.27
NDC10版 210.27
内容紹介 大阪にある弥生の巨大環濠集落・池上曽根遺跡。集落中央付近から発見された「神殿」を思わせる大形建物から、弥生実年代の見直しと弥生「都市」論が盛んに議論されている。それらを踏まえ、集落内の構成と遺物を詳細に分析し、弥生大規模集落の実像に迫る。
著者紹介 1957年、大阪府生まれ。岡山大学大学院修士課程文学研究科修了。(財)大阪府文化財センターなどを経て、現在、桃山学院大学客員教授(国際教養学部、エクステンション・センター)、大阪府立弥生文化博物館学芸顧問(前副館長)、近畿大学・神戸女子大学・大阪樟蔭女子大学講師(非常勤)、博士(文学):大阪大学。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
第1章 弥生文化の発信地(大阪南部・信太山の地;「弥生実年代」と「弥生都市論」)
第2章 開発と保存のせめぎ合い(南繁則と泉大津高校地歴部;盛りあがる保存運動;四分された遺跡;煩悶する群像)
第3章 目ざめた巨大環濠集落(集落の盛衰;巨大環濠集落の舞台装置;大形建物の変遷;大形建物は「神殿」か否か)
第4章 弥生実年代のゆくえ(池上曽根事件;出る幕を違えていた弥生社会;その後の実年代追究)
第5章 弥生都市論のゆくえ(大形集落と都市論;池上曽根は都市ではない;弥生時代に都市はあったか;弥生都市論の是非;その後の池上曽根遺跡)