重見 泰/著 -- 吉川弘文館 -- 2023.5 -- 210.2

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 210.3/シケミ/一般 122078713 一般 利用可

資料詳細

タイトル 大極殿の誕生
書名ヨミ ダイゴクデン ノ タンジョウ
副書名 古代天皇の象徴に迫る
シリーズ名 歴史文化ライブラリー
副叢書名 569
著者名 重見 泰 /著  
著者ヨミ シゲミ,ヤスシ  
出版者 吉川弘文館  
出版年 2023.5
ページ数等 208p
大きさ 19cm
一般件名 都城-日本-歴史-飛鳥時代 , 奈良県-遺跡・遺物  
ISBN 4-642-05969-5
ISBN13桁 978-4-642-05969-5
定価 1700円
問合わせ番号(書誌番号) 1120540606
NDC8版 210.2
NDC9版 210.33
NDC10版 210.33
内容紹介 古代都城の中心であり、律令国家を象徴する大極殿。天武は天皇中心の統治体制の重要な舞台として、大極殿を創出しながら、王宮造営は未完に終わった。新王宮より前に大極殿を必要とした背景を探り、政治構想に迫った1冊。
著者紹介 1977年、広島県に生まれる。2006年、奈良大学大学院文学研究科文化財史料学専攻博士後期課程単位取得後満期退学。現在、奈良県立橿原考古学研究所指導研究員、博士(文学)。著書に『新羅土器からみた日本古代の国家形成』(学生社、2012年)などがある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
都城研究・飛鳥宮の新しい視点―プロローグ
天武の王宮を探る
大極殿の創出
天皇の正統性
天武・持統の都城構想
大極殿のその後―エピローグ