松永 勝彦/著 -- 新日本出版社 -- 2023.4 -- 519.8

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 519.8/マツナ/一般 122098746 一般 利用可

資料詳細

タイトル 「海の砂漠化」と森と人間
書名ヨミ ウミ ノ サバクカ ト モリ ト ニンゲン
副書名 環境研究者のつぶやき
著者名 松永 勝彦 /著  
著者ヨミ マツナガ,カツヒコ  
出版者 新日本出版社  
出版年 2023.4
ページ数等 167p
大きさ 19cm
一般件名 自然保護 , 水産保護 , 造林  
ISBN 4-406-06748-5
ISBN13桁 978-4-406-06748-5
定価 1400円
問合わせ番号(書誌番号) 1120538987
NDC8版 519.8
NDC9版 519.8
NDC10版 519.8
内容紹介 大切な資源を生み出す海。しかし食物連鎖の原点・植物性プランクトンや海藻が育たない海域が広がっている。それを「海の砂漠化」と呼び、問題打開の道を提唱する科学エッセイ。温暖化防止に必要な視点や原発依存・福島第一原発の処理水問題への警鐘も鳴らす。
著者紹介 北海道大学名誉教授。1942年三重県生まれ。立命館大学理工学部化学科卒業、大阪大学大学院工学研究科修了。理学博士、1986年から北海道大学教授。森林が河川、湖、沿岸海域の生物生産にはたす役割について研究。著書に『森が消えれば海も死ぬ 第2版』(講談社)など。第一回環境水俣賞受賞。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
第1章 食料生産の場・沿岸海域はどうなっているか(飽食の時代は続くのか;河口海域、海の「砂漠化」;干潟(魚介類などの生き物の宝庫);今後もダムを建設すべきか)
第2章 このままでは地球温暖化は止められない(二酸化炭素の放出量はどうなっているか;北極海を貨物船の航路としていいのか;中国、ロシア、北朝鮮、無駄な二酸化炭素排出を止めよ;メタンガスの増加)
第3章 二酸化炭素を削減する一助として(二酸化炭素の削減に便乗する公共事業;消費電力の削減とエネルギー・食料の地産・地消;高校同期の山林王の話と植林のこと;タイでの経験から)