谷口 功一/著 -- PHP研究所 -- 2023.4 -- 673.9

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 673.9/タニク/一般 121734118 一般 利用可

資料詳細

タイトル 日本の水商売
書名ヨミ ニホン ノ ミズショウバイ
副書名 法哲学者、夜の街を歩く
著者名 谷口 功一 /著  
著者ヨミ タニグチ,コウイチ  
出版者 PHP研究所  
出版年 2023.4
ページ数等 221p
大きさ 19cm
一般注記 欧文タイトル:Mizushobai,the Night Life in Japan
一般件名 酒場-日本  
ISBN 4-569-85445-1
ISBN13桁 978-4-569-85445-8
定価 1600円
問合わせ番号(書誌番号) 1120538167
NDC8版 673.9
NDC9版 673.98
NDC10版 673.98
内容紹介 北海道すすき野から東京銀座まで、コロナ禍のなか、1年余りにわたって日本全国の夜の街をめぐり歩き、そこで営まれる水商売の姿を描き出した1冊。水商売の特殊性ではなく、他のなりわいと変わらぬ「商売」としての側面に焦点を当てる。
著者紹介 1973年、大分県生まれ。東京大学法学部卒業、同大学院法学研究科博士課程単位取得退学。現在、東京都立大学法学部教授。専門は法哲学。著書に『ショッピングモールの法哲学――市場、共同体、そして徳』(白水社)など、訳書に『ゾンビ襲来――国際政治理論で、その日に備える』(共訳、白水社)などがある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
第1章 狙われた街・すすきの―北海道札幌市
第2章 弘前、クラスター騒動の真実―青森県弘前市
第3章 いわき、非英雄的起業家の奮闘―福島県いわき市
第4章 夜の庭としての武蔵新城―神奈川県川崎市
第5章 甲府という桃源郷―山梨県甲府市
第6章 小倉で戦争を想う―福岡県北九州市
第7章 雲伯、神々の国と鬼太郎のまち―鳥取県米子市・境港市、島根県松江市
第8章 別府の盛り場を支える「ちはら三代」―大分県別府市
第9章 浜松、「検証と反省」に思いを馴せて―静岡県浜松市
第10章 十勝のスナックと地域のつながり―北海道新得町・帯広市
第11章 「東京右半分」であふれる商売の熱量―東京都北区赤羽・荒川区西尾久
第12章 小さなオデュッセウスの帰還―東京都渋谷区・中央区銀座
終章 「夜の街」の憲法論