酒井 隆史/著 -- 亜紀書房 -- 2023.4 -- 304

所蔵は 1 件です。現在の予約件数は 0 件です。

所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 304/サカイ/一般 122042909 一般 利用可

資料詳細

タイトル 賢人と奴隷とバカ
書名ヨミ ケンジン ト ドレイ ト バカ
著者名 酒井 隆史 /著  
著者ヨミ サカイ,タカシ  
出版者 亜紀書房  
出版年 2023.4
ページ数等 447p
大きさ 19cm
内容細目 内容:現代日本の「反・反知性主義」?. 「反知性主義」批判の波動. ピープルなきところ、ポピュリズムあり. この民主主義を守ろうという方法によってはこの民主主義を守ることはできない. 一九六八年と「事後の生〈afterlives〉」. 「穏健派」とは、世界で最も穏健じゃない人たちのことだ. 「放射脳」を擁護する. 「しがみつく者たち」に. 自発的隷従論を再考する. 自由を行使する能力のないものには自由は与えられない. 中立的で抑制的. この町がなくなれば居場所はない. ブラジルでFIFAのブレザーなんて着たがるヤツはいない。殴り倒されるからだ. 戦術しかない/戦略しかない. わたしは逃げながら、武器を探すのです. ポリシング、人種資本主義、#BlackLivesMatter. パンデミックと〈資本〉とその宿主. 世界の終わりは資本主義の勝利とともにはじまった. すべてのオメラスから歩み去る人びとへ
ISBN 4-7505-1787-9
ISBN13桁 978-4-7505-1787-2
定価 2700円
問合わせ番号(書誌番号) 1100306791
NDC8版 304
NDC9版 304
NDC10版 304
内容紹介 ネオリベラルな世界秩序への遅ればせながらの全面的順応の過程を描いた1冊。資本主義×知識人が一体となって管理・支配しようとする現状を問い、近代社会の土台に存在する、無名の人びとが蓄積してきた知や技術に光を当てる。
著者紹介 大阪公立大学教員。専門は社会思想史、都市社会論。著作に『ブルシット・ジョブの謎』(講談社現代新書、2021年)など、訳書にピエール・クラストル『国家をもたぬよう社会は努めてきた』(洛北出版、2021年)などがある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
現代日本の「反・反知性主義」?
「反知性主義」批判の波動
ピープルなきところ、ポピュリズムあり
この民主主義を守ろうという方法によってはこの民主主義を守ることはできない
一九六八年と「事後の生〈afterlives〉」
「穏健派」とは、世界で最も穏健じゃない人たちのことだ
「放射脳」を擁護する
「しがみつく者たち」に
自発的隷従論を再考する
自由を行使する能力のないものには自由は与えられない
中立的で抑制的
この町がなくなれば居場所はない
ブラジルでFIFAのブレザーなんて着たがるヤツはいない。殴り倒されるからだ
戦術しかない 戦略しかない
わたしは逃げながら、武器を探すのです
ポリシング、人種資本主義、#BlackLivesMatter
パンデミックと〈資本〉とその宿主
世界の終わりは資本主義の勝利とともにはじまった
すべてのオメラスから歩み去る人びとへ