鳥取県立図書館
図書館HP
資料検索
資料紹介
Myライブラリ
ヘルプ
図書館HP
>
本サイトにはJavaScriptの利用を前提とした機能がございます。
お客様の環境では一部の機能がご利用いただけない可能性がございますので、ご了承ください。
資料詳細
詳細蔵書検索
ジャンル検索
1 件中、 1 件目
川端康成
利用可
予約かごへ
十重田 裕一/著 -- 岩波書店 -- 2023.3 -- 910.268
SDI
本棚へ
所蔵は
1
件です。現在の予約件数は
0
件です。
所蔵館
所蔵場所
請求記号
資料コード
資料区分
帯出区分
状態
鳥取県立
新書文庫
910.2/トエタ/一般S
122031901
一般
利用可
ページの先頭へ
資料詳細
タイトル
川端康成
書名ヨミ
カワバタ ヤスナリ
副書名
孤独を駆ける
シリーズ名
岩波新書 新赤版
副叢書名
1968
著者名
十重田 裕一
/著
著者ヨミ
トエダ,ヒロカズ
出版者
岩波書店
出版年
2023.3
ページ数等
256,22p
大きさ
18cm
個人件名
川端 康成
ISBN
4-00-431968-4
ISBN13桁
978-4-00-431968-9
定価
1060円
問合わせ番号(書誌番号)
1120534049
NDC8版
910.268
NDC9版
910.268
NDC10版
910.268
内容紹介
20世紀文学に大きな足跡を残した川端康成は、その孤独の精神を源泉に、他者とのつながりをもたらすメディアへの関心を生涯にわたって持ち続けたメディアの状況が激的に変化していく時代のなかを駆け抜けていった作家の軌跡を描きだす。
著者紹介
1964年東京都生まれ。日本近現代文学専攻。博士(文学)。早稲田大学文学学術院教授・国際文学館館長、柳井イニシアティブ共同ディレクター。著書に、『占領期雑誌資料大系 文学編』全5巻(共編、岩波書店、2009‐10年)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
ページの先頭へ
内容一覧
タイトル
著者名
ページ
第1章 原体験としての喪失―出生から上京まで(天涯孤独の感覚と他者とのつながり;川端康成の日本語観 ほか)
第2章 モダン都市とメディアを舞台に―「伊豆の踊子」と「浅草紅団」(新感覚派の旗手として;一九二六年、映画との遭遇 ほか)
第3章 戦中・戦後の陰翳―書き続けられる「雪国」(文芸復興期前後の活躍;言論統制と「雪国」 ほか)
第4章 占領と戦後のメディアの中で(知友たちの死と鎌倉文庫;GHQ/SCAP検閲下における創作と出版 ほか)
第5章 世界のカワバタ―「古都」から「美しい日本の私」へ(文学振興への献身;翻訳と「日本」の発信 ほか)
ページの先頭へ