中畑 正志/著 -- 岩波書店 -- 2023.3 -- 131.4

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 新書文庫 131.4/ナカハ/一般S 122031928 一般 利用可

資料詳細

タイトル アリストテレスの哲学
書名ヨミ アリストテレス ノ テツガク
シリーズ名 岩波新書 新赤版
副叢書名 1966
著者名 中畑 正志 /著  
著者ヨミ ナカハタ,マサシ  
出版者 岩波書店  
出版年 2023.3
ページ数等 266,4p
大きさ 18cm
ISBN 4-00-431966-8
ISBN13桁 978-4-00-431966-5
定価 1060円
問合わせ番号(書誌番号) 1120534047
NDC8版 131.4
NDC9版 131.4
NDC10版 131.4
内容紹介 思想界では近年一段と脚光を浴びる一方で、一般には時代遅れのイメージが付きまとうアリストテレス。この懸隔に架橋すべく、彼が創出した“探究と知の方法”を示したうえで、人間、社会、自然を貫く議論の全体像と核心を明らかにする。
著者紹介 1957年、長野県生まれ。1986年、京都大学大学院文学研究科博士後期課程学修指導認定退学。文学博士(京都大学)。現在、京都大学大学院文学研究科教授。専攻は西洋古代哲学、形而上学、心の哲学、思考の歴史。著書に『魂の変容――心的基礎概念の歴史的構成』(岩波書店、2011年、2012年和辻哲郎文化賞)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
1 アリストテレスはほんとうに重要なのか―知的探究の行程=方法
2 なぜ倫理学は月並みなのか―幸福・徳・共同体
3 現代自然科学で十分ではないのか―自然を理解するための知
4 なぜ「心」ではなく「魂」なのか―生きることを基本に考える
5 なぜ形而上学という知が必要なのか―「ある」ことの探究
6 継承・否定・回帰―その後のアリストテレス