桃木 至朗/著 -- かもがわ出版 -- 2023.3 -- 220

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 220.6/モモキ/一般 121918901 一般 利用可

資料詳細

タイトル 「近世」としての「東アジア近代」
書名ヨミ キンセイ ト シテ ノ ヒガシアジア キンダイ
副書名 地域のいまを問い直す
シリーズ名 講座 わたしたちの歴史総合
副叢書名
著者名 桃木 至朗 /著  
著者ヨミ モモキ,シロウ  
出版者 かもがわ出版  
出版年 2023.3
ページ数等 207p
大きさ 19cm
一般件名 アジア(東部)-歴史-近代  
ISBN 4-7803-1263-9
ISBN13桁 978-4-7803-1263-8
定価 1800円
問合わせ番号(書誌番号) 1120533263
NDC8版 220
NDC9版 220.6
NDC10版 220.6
内容紹介 東アジアの近現代史の特徴は何か?古代・中世史を踏まえつつ、「近世」におけるグローバルな経済変動と交流などを通じてできあがった「伝統社会」の姿を描くとともに、近世との連続性と断絶を意識しながら、現代の課題にどう立ち向かっていくかを提示する。
著者紹介 【桃木至朗】日越大学(ベトナム)教員、大阪大学名誉教授。専門はベトナム史、海域アジア史、教養教育と歴史教育ほか。博士(文学)取得。主な著作に『中世大越国家の成立と変容』(2011年)などがある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
第1章 東アジアの「基層社会」と古代・中世
第2章 近世前期の東アジアと一六世紀のグローバル化
第3章 東アジアにおける小農社会の確立と「勤勉革命」
第4章 東アジアの「朱子学化」「近世化」「中国化」
第5章 東アジアの近代:ナショナリズムと開発
第6章 東アジアの現在地点:「圧縮された近代」の帰結
終章 過去と未来の対話