倉沢 愛子/著 -- 岩波書店 -- 2023.3 -- 396.21

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 396.2/クラサ/一般 122000061 一般 利用可

資料詳細

タイトル ワクチン開発と戦争犯罪
書名ヨミ ワクチン カイハツ ト センソウ ハンザイ
副書名 インドネシア破傷風事件の真相
著者名 倉沢 愛子 /著, 松村 高夫 /著  
著者ヨミ クラサワ,アイコ , マツムラ,タカオ  
出版者 岩波書店  
出版年 2023.3
ページ数等 239,11p
大きさ 20cm
一般件名 関東軍防疫給水部本部 , 人体実験-歴史-20世紀 , ワクチン , 破傷風  
ISBN 4-00-061585-8
ISBN13桁 978-4-00-061585-3
定価 2300円
問合わせ番号(書誌番号) 1120532981
NDC8版 396.21
NDC9版 396.21
NDC10版 396.21
内容紹介 ジャカルタの収容所で、ワクチンを接種したロームシャが多数死亡した。この背景には何があったのか。犯人として処刑された医師、命を落としたロームシャ、そして中国大陸で七三一部隊の人体実験に供された〈マルタ〉をつなぐ日本軍の謀略が、明らかになる。
著者紹介 【倉沢愛子】1946年生まれ.1979年東京大学大学院社会学研究科博士課程単位取得退学,2012年博士号取得.1988年コーネル大学Ph.D.取得.現在,慶應義塾大学名誉教授.専門はインドネシア現代史.著書『日本占領下のジャワ農村の変容』(草思社)ほか.(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 
著者紹介 【松村高夫】1942年生まれ.1969年慶應義塾大学大学院経済学研究科博士課程単位取得退学,1976年ウォーリック大学Ph.D.取得.現在,慶應義塾大学名誉教授,ロンドン王立歴史学会フェロー.専門はイギリス社会史・労働史,日本植民地労働史.(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
第1部 つくられた破傷風ワクチン「謀略」事件(ロームシャ収容所の地獄絵―破傷風患者の大量発生;スケープゴートがつくられるまで―日本軍が捏造したドラマ;蜘蛛の巣から逃れて―マルズキの場合;行われなかった真相究明)
第2部 それは人体実験だったのか―七三一部隊のワクチン戦略(七三一部隊は何をしたのか―ハルビンからバンドゥンへ;南方軍防疫給水部は何をしたのか―そしてパスツール研究所は;医師たちの戦後)