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台湾文学というポリフォニー
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垂水 千恵/著 -- 岩波書店 -- 2023.3 -- 910.26
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所蔵は
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所蔵館
所蔵場所
請求記号
資料コード
資料区分
帯出区分
状態
鳥取県立
一般
910.2/タルミ/一般
122095907
一般
利用可
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資料詳細
タイトル
台湾文学というポリフォニー
書名ヨミ
タイワン ブンガク ト イウ ポリフォニー
副書名
往還する日台の想像力
著者名
垂水 千恵
/著
著者ヨミ
タルミ,チエ
出版者
岩波書店
出版年
2023.3
ページ数等
290p
大きさ
20cm
一般件名
日本文学-歴史-明治以後
,
台湾文学-歴史-1945~
,
日本-外国関係-台湾-歴史
ISBN
4-00-061584-X
ISBN13桁
978-4-00-061584-6
定価
3500円
問合わせ番号(書誌番号)
1120532980
NDC8版
910.26
NDC9版
910.26
NDC10版
910.26
内容紹介
植民地時代から現代まで、台湾は日本人作家の想像力をどのように刺激したか。また台湾人作家はどのように日本を捉え描いてきたか。複雑に絡み合う台湾と日本の関係を、双方の文学を通じて読み解く。
著者紹介
1957年、香川県生まれ。お茶の水女子大学大学院修士課程修了。博士(人文科学)。横浜国立大学国際戦略推進機構教授。著書に『台湾の日本語文学――日本統治時代の作家たち』(五柳書院、1995年)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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内容一覧
タイトル
著者名
ページ
序章 台湾を「読む」ことの意味
第1章 日本語プロレタリア作家、楊逵の登場とその葛藤
第2章 プロレタリア作家、中西伊之助が植民地台湾で見たもの
第3章 「野蛮」への共鳴―日本文学は台湾原住民族をいかに描いたか
第4章 日影丈吉「騒ぐ屍体」の謎―見えない「台湾」
第5章 誹謗された作家―真杉静枝と台湾表象
第6章 邱永漢、黄霊芝における「亡命」―戦後の日本語文学
第7章 台湾という根をいかに描くか―陳舜臣と東山彰良のストラテジー
第8章 丸谷才一の顔を避けて―『裏声で歌へ君が代』試論
第9章 クィア作家、紀大偉の大島渚受容―二つの「儀式」論
第10章 邱妙津『ある鰐の手記』の間テクスト性―村上春樹『ノルウェイの森』を中心に
第11章 反射し合う「日本記憶」―『路』と『海角七号』
第12章 異族から野蛮へ―津島佑子試論
終章 ポリフォニックに再生する台湾文学
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