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1 件中、 1 件目
揺動する国境・平和・人権
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阿部 浩己/著 -- 信山社 -- 2024.11 -- 329
SDI
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2
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所蔵館
所蔵場所
請求記号
資料コード
資料区分
帯出区分
状態
鳥取県立
一般
329/アヘ/一般
122435194
一般
利用可
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資料詳細
タイトル
揺動する国境・平和・人権
書名ヨミ
ヨウドウ スル コッキョウ ヘイワ ジンケン
著者名
阿部 浩己
/著
著者ヨミ
アベ,コウキ
出版者
信山社
出版年
2024.11
ページ数等
332p
大きさ
19cm
内容細目
内容:「避難民」という言葉の意味するもの. 〈ウクライナ侵攻一年〉日本社会に難民迎える力. 人間の尊厳を重視せよ. 入管法改定という暴戻. 反知性主義と集団的自衛権. 軍事化と国際人権法. 安保関連法の成立と国際法. 日本国憲法に国際法の規範的針路が示されている. 安全保障の実景. 緊急事態の悖理と法理. 〈朝鮮学校の無償化〉問われるのは私たちの姿勢. 差別的言動の法的規制. 国際人権法と沖縄の未来. 歴史、国際法、人権保障. 国際人権法から見た日の丸・君が代起立斉唱拒否. 日本軍「慰安婦」問題の法的責任. 《平和の少女像》の設置と国際法. 人間の尊厳重視する現代国際法の潮流映す. いま、「女性国際戦犯法廷」の最終判決をどう読むか. 女性国際戦犯法廷の地平. 女性法廷から日本の植民地主義を問い直す. 〈イスラエルのガザ侵攻再開〉集団殺害制止へ法的義務. 国際法はロヒンギャ問題を裁けるか?. 〈解説〉ウイリアム・シャバス(鈴木直訳)『勝者の裁きか、正義の追求か』. 恣意的拘禁作業部会 ほか8編
一般件名
国際法
,
平和
,
人権(国際法)
ISBN
4-7972-3310-9
ISBN13桁
978-4-7972-3310-0
定価
3800円
問合わせ番号(書誌番号)
1120531776
NDC8版
329
NDC9版
329
NDC10版
329
内容紹介
激しく揺動する国際秩序の行方を、過去・現在・未来を貫くトランス・テンポラルな思考から模索。国際法(人権・人道・難民法)のプリズムを通して考えた評論やエッセイ、講演録などの形で著した小論を取り出してまとめる。
著者紹介
1958年生まれ。現在、明治学院大学国際学部教授。早稲田大学大学院法学研究科博士後期課程修了。博士(法学)。バージニア大学LL.M.国際法専攻。主な著書に、『人権/人道の光芒―国際法の批判的理路』(信山社、2024年)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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内容一覧
タイトル
著者名
ページ
1 入管難民法の現在
2 安全保障の実景
3 差別・抑圧に抗する
4 「慰安婦」問題と民衆法廷
5 国際規範・制度と向き合う
6 同時代の思索
安保関連法の成立と国際法
日本国憲法に国際法の規範的針路が示されている
安全保障の実景
緊急事態の悖理と法理
〈朝鮮学校の無償化〉問われるのは私たちの姿勢
差別的言動の法的規制
国際人権法と沖縄の未来
歴史、国際法、人権保障
国際人権法から見た日の丸・君が代起立斉唱拒否
日本軍「慰安婦」問題の法的責任
《平和の少女像》の設置と国際法
人間の尊厳重視する現代国際法の潮流映す
いま、「女性国際戦犯法廷」の最終判決をどう読むか
女性国際戦犯法廷の地平
女性法廷から日本の植民地主義を問い直す
〈イスラエルのガザ侵攻再開〉集団殺害制止へ法的義務
国際法はロヒンギャ問題を裁けるか?
〈解説〉ウイリアム・シャバス(鈴木直訳)『勝者の裁きか、正義の追求か』
恣意的拘禁作業部会
跼蹐せぬ御仁たち
過去の不正義と国際法
国際人権法学 会の課題と針路
追悼・本間浩先生
〈書評〉東澤靖『国際刑事裁判所と人権保障』
〈書評〉浅田正彦『日中戦後賠償と国際法』
〈書評〉申惠〓『国際人権入門-現場から考える』
戦争、暴力、平和
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