ミシェル・ビアール/〔著〕 -- 藤原書店 -- 2023.2 -- 235.06

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 235/ヒアル/一般 121808094 一般 利用可

資料詳細

タイトル 自決と粛清
書名ヨミ ジケツ ト シュクセイ
副書名 フランス革命における死の政治文化
著者名 ミシェル・ビアール /〔著〕, 小井 髙志 /訳  
著者ヨミ ビアール,ミシェル , コイ,タカシ  
出版者 藤原書店  
出版年 2023.2
ページ数等 403p
大きさ 22cm
原書名 原タイトル:LA LIBERTE OU LA MORT
一般件名 フランス革命(1789~1799)  
ISBN 4-86578-378-4
ISBN13桁 978-4-86578-378-0
定価 5300円
問合わせ番号(書誌番号) 1120528871
NDC8版 235.06
NDC9版 235.06
NDC10版 235.06
内容紹介 フランス革命中の代議士の非業の死に焦点をあて、その事例をとりあげ、その意味について論じた1冊。「革命家たちの最期」を詳細に分析し、“死を賭した政治参加”という革命の美学と、恐怖政治のもとでの“粛清”のメカニズムを明らかにする。
著者紹介 【ミシェル・ビアール】1957年フランス・リヨン生れ。ルアン大学名誉教授、元ロベスピエール研究会会長、元『フランス革命史年報』編集者。主要著作:単著『共和国の伝道者たち 派遣人民代表者たち(1793-1795年)』など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 
著者紹介 【小井髙志】富山県で1945年に生まれる。東京都台東区出身。立教大学文学研究科史学専攻修士課程修了、同文学研究科西洋史専攻博士課程中退。フランス共和国リヨン第2大学人間科学部第三博士課程修了(文学第三課程博士)。立教大学名誉教授。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)