宮田 惟史/著 -- 岩波書店 -- 2023.2 -- 331.6

所蔵は 1 件です。現在の予約件数は 0 件です。

所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 331.6/ミヤタ/一般 121808300 一般 利用可

資料詳細

タイトル マルクスの経済理論
書名ヨミ マルクス ノ ケイザイ リロン
副書名 MEGA版『資本論』の可能性
著者名 宮田 惟史 /著  
著者ヨミ ミヤタ,コレフミ  
出版者 岩波書店  
出版年 2023.2
ページ数等 362p
大きさ 22cm
内容細目 内容:本書の課題と視角. マルクスの経済理論の課題と方法. 市場. 貨幣. 資本主義の存立根拠. 剰余価値と資本蓄積. 資本の流通過程と再生産. 利潤率の傾向的低下法則. 信用と恐慌. 現代資本主義. アソシエーション
一般件名 資本論  
ISBN 4-00-024835-9
ISBN13桁 978-4-00-024835-8
定価 6000円
問合わせ番号(書誌番号) 1120528197
NDC8版 331.6
NDC9版 331.6
NDC10版 331.6
内容紹介 経済理論としては見向きされなくなってしまったマルクス。しかし、経済学批判としてのマルクスの意義はいまだ失われてはいない。一つ一つの概念に光をあて、その経済理論の可能性を内在的に描きだすことはできるのか。『資本論』の到達点を正確につかむ。
著者紹介 1983年生まれ。現在、駒澤大学経済学部教授。専門は経済理論・経済学史。東京大学大学院経済学研究科博士課程単位取得退学後、北海学園大学経済学部専任講師、駒澤大学経済学部准教授、ロンドン大学・SOAS客員研究員などを経て現職。第7回経済理論学会奨励賞受賞。共著に『時代はさらに資本論』(昭和堂、2021年)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
本書の課題と視角
マルクスの経済理論の課題と方法
市場
貨幣
資本主義の存立根拠
剰余価値と資本蓄積
資本の流通過程と再生産
利潤率の傾向的低下法則
信用と恐慌
現代資本主義
アソシエーション