田村 光平/著 -- PHP研究所 -- 2023.3 -- 361.5

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 361.5/タムラ/一般 121924991 一般 利用可

資料詳細

タイトル つながりの人類史
書名ヨミ ツナガリ ノ ジンルイシ
副書名 集団脳と感染症
著者名 田村 光平 /著  
著者ヨミ タムラ,コウヘイ  
出版者 PHP研究所  
出版年 2023.3
ページ数等 245p
大きさ 19cm
一般件名 文化変容 , 感染症-歴史  
ISBN 4-569-85402-8
ISBN13桁 978-4-569-85402-1
定価 1600円
問合わせ番号(書誌番号) 1120527950
NDC8版 361.5
NDC9版 361.5
NDC10版 361.5
内容紹介 「感染症の流行と技術の発展は、どちらも「あつまる」ことと「つながる」ことによって駆動されるということ」をテーマとして、「文化進化」の研究と、その周辺領域の話を紹介する1冊。「文化進化」の視点から、ヒトが「つながる」功罪を考える。
著者紹介 東北大学学際科学フロンティア研究所・東北アジア研究センター准教授。2013年東京大学博士課程修了。博士(理学)。東北大学助教などを経て2022年より現職。専門は人類学、文化進化。著書に『文化進化の数理』(森北出版)がある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
はじめに―人類史の研究の「不確かさ」
第1章 感染症と文化の伝達の共通性
第2章 社会の「複雑化」と感染症
第3章 集団脳・イノベーション・社会ネットワーク
第4章 人類は病をどう防ごうとしてきたか
おわりに―情報空間の「感染症」と人類史研究の将来