角田 将士/著 -- 学事出版 -- 2023.2 -- 375

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 375/カクタ/一般 121974921 一般 利用可

資料詳細

タイトル 学校で戦争を教えるということ
書名ヨミ ガッコウ デ センソウ オ オシエル ト イウ コト
副書名 社会科教育は何をなすべきか
著者名 角田 将士 /著  
著者ヨミ カクダ,マサシ  
出版者 学事出版  
出版年 2023.2
ページ数等 161p
大きさ 19cm
一般注記 欧文タイトル:HOW SHOULD WAR BE TAUGHT IN SCHOOLS?
一般件名 平和教育  
ISBN 4-7619-2897-2
ISBN13桁 978-4-7619-2897-1
定価 2200円
問合わせ番号(書誌番号) 1120527583
NDC8版 375
NDC9版 375
NDC10版 375
著者紹介 1978年、大分県別府市生まれ。立命館大学産業社会学部教授。広島大学大学院教育学研究科博士課程後期修了、博士(教育学)。立命館大学産業社会学部准教授等を経て2021年より現職。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
第1章 なぜ「戦争と平和」を社会科で教えることが必要なのか(学校教育における「戦争と平和」へのアプローチ;「戦争と平和」と社会科 ほか)
第2章 社会科において「戦争と平和」はどのように教えられてきたのか(共感的な理解を軸にした授業構成;子どもたちの活動を軸にした授業構成 ほか)
第3章 「戦争と平和」をテーマにした社会科授業づくりのポイント(小学校における授業づくりの視点;中学校・高等学校の地理学習における授業づくりの視点 ほか)
第4章 「戦争と平和」をテーマにしたこれからの社会科授業に必要な3つの新視点(「戦争と平和」を教えることの困難性;「ポスト戦争体験時代」に対応した授業の必要性 ほか)