香原 斗志/著 -- 平凡社 -- 2023.2 -- 521.82

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 新書文庫 521.8/カハラ/一般S 121846904 一般 利用可

資料詳細

タイトル 教養としての日本の城
書名ヨミ キョウヨウ ト シテ ノ ニホン ノ シロ
副書名 どのように進化し、消えていったか
シリーズ名 平凡社新書
副叢書名 1023
著者名 香原 斗志 /著  
著者ヨミ カハラ,トシ  
出版者 平凡社  
出版年 2023.2
ページ数等 253p
大きさ 18cm
一般件名 城-日本-歴史  
ISBN 4-582-86023-0
ISBN13桁 978-4-582-86023-8
定価 920円
問合わせ番号(書誌番号) 1120526880
NDC8版 521.82
NDC9版 521.823
NDC10版 521.823
内容紹介 戦国末期に生まれた築城技術は、西洋の影響も受け、江戸時代初期までめざましく進歩し続けた。しかし一国一城令や鎖国により、状況は一変してしまう。日本の12の城を例に挙げ、歴史や文化を俯瞰し、断片的な情報を有機的につなげる1冊。
著者紹介 歴史評論家、音楽評論家。神奈川県出身。早稲田大学教育学部社会科地理歴史専修卒業。著書に『イタリアを旅する会話』(三修社)、『イタリア・オペラを疑え!』(アルテスパブリッシング)などがある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
安土城―奇想天外な高層建築が突如誕生した理由
大坂城―秀吉の城を埋めて破格のスケールに 不思議な復興天守の理解のしかた
小田原城―北条時代はヨーロッパ流城塞都市 江戸時代は災害のデパート
熊本城―日本一美しく壮大な石垣には世界からの影響が
姫路城―世界が認めた屈指の名城がこれほど美しい隠された理由
二条城―天皇に徳川の権勢を示す城にこれだけ見つかる西洋の痕跡
彦根城―古城から建物を寄せ集める 欧米では不可能な日本の早業
名古屋城―復元された本丸御殿の金碧障壁画に見えるもの
江戸城―焼けても同じプランで建てつづけた日本の特殊事情
島原城と原城―世界に開かれた窓を閉ざす契機となった島原の乱の舞台
丸亀城、宇和島城、高知城、松山城―鎖国下に建てられた進化が止まった天守たち
松前城と五稜郭―幕末に設計された最新の城が役に立たなかった理由