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1 件中、 1 件目
「心の病」の脳科学
利用可
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林(高木)朗子/編 -- 講談社 -- 2023.2 -- 493.7
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所蔵は
1
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所蔵館
所蔵場所
請求記号
資料コード
資料区分
帯出区分
状態
鳥取県立
新書文庫
493.7/ココロ/一般S
122020565
一般
利用可
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資料詳細
タイトル
「心の病」の脳科学
書名ヨミ
ココロ ノ ヤマイ ノ ノウカガク
副書名
なぜ生じるのか、どうすれば治るのか
シリーズ名
ブルーバックス
副叢書名
B-2224
著者名
林(高木)朗子
/編,
加藤 忠史
/編
著者ヨミ
ハヤシ,アキコ , カトウ,タダフミ
出版者
講談社
出版年
2023.2
ページ数等
286p
大きさ
18cm
一般件名
精神病学
,
脳
ISBN
4-06-528363-9
ISBN13桁
978-4-06-528363-9
定価
1100円
問合わせ番号(書誌番号)
1120526803
NDC8版
493.7
NDC9版
493.7
NDC10版
493.7
内容紹介
うつ病、発達障害、PTSD、統合失調症、双極性障害…。多くの現代人を苦しめる「心の病」は、脳のちょっとした変化から生まれる。誰にでも起こりうるこの病は、何が原因で、どのようなメカニズムで生じるのか。研究の最前線をわかりやすく解説する。
著者紹介
【林(高木)朗子】理化学研究所脳神経科学研究センター多階層精神疾患研究チームチームリーダー。群馬大学大学院医学系研究科に入学し、2005年に修了。博士(医学)。その後、東京大学などを経て、2019年より現職で研究室を主宰する。新学術領域研究「マルチスケール精神病態の構成的理解」(2018~2022年度)の代表を務める。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
著者紹介
【加藤忠史】順天堂大学大学院医学研究科精神・行動科学主任教授。1988年に東京大学医学部卒業。1994年、滋賀医科大学大学院修了。博士(医学)。理化学研究所脳科学総合研究センター精神疾患動態研究チームチームリーダーなどを経て、2020年より現職。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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内容一覧
タイトル
著者名
ページ
第1部 「心の病」はどこから生じるのか?(シナプスから見た精神疾患―「心を紡ぐ基本素子」から考える;ゲノムから見た精神疾患―発症に強く関わるゲノム変異が見つかり始めた;脳回路と認知の仕組みから見た精神疾患―脳の「配線障害」が病を引き起こす?)
第2部 脳の変化が「心」にどう影響するのか?(慢性ストレスによる脳内炎症がうつ病を引き起こす?―ストレスと心と体の切っても切れない関係;新たに見つかった「動く遺伝因子」と精神疾患の関係―脳のゲノムの中を飛び回るLINE‐1とは;自閉スペクトラム症の脳内で何が起きているのか―感覚過敏、コミュニケーション障害…さまざまな症状の原因を探る;脳研究から見えてきた注意欠如・多動症(ADHD)の病態―最新知見から発達障害としての本態を捉える)
第3部 「心の病」の治癒への道筋(PTSDのトラウマ記憶を薬で消すことはできるか―認知症薬メマンチンを使った新たな治療のアプローチ;脳科学に基づく双極性障害の治療を目指す―躁とうつを繰り返すのはなぜか、正しく診断するにはどうすれば良いか;ニューロフィードバックは、精神疾患の治療に応用できるか―脳活動を誘導して症状を緩和する;ロボットで自閉スペクトラム症の人たちを支援する―人間にはできない早期診断・適切な支援が可能に;「神経変性疾患が治る時代」から「精神疾患が治る時代」へ―「前触れ症状」を見出して根本治療を確立する)
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