ミシェル・ビュトール/著 -- 幻戯書房 -- 2023.2 -- 954

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 954.7/ヒユト-3/一般 121658085 一般 利用可

資料詳細

タイトル レペルトワール
書名ヨミ レペルトワール
巻次
副書名 ミシェル・ビュトール評論集
巻書名 1968
巻書名 1968
著者名 ミシェル・ビュトール /著, 石橋 正孝 /監訳  
著者ヨミ ビュトール,ミシェル , イシバシ,マサタカ  
出版者 幻戯書房  
出版年 2023.2
ページ数等 496p
大きさ 22cm
原書名 原タイトル:Repertoire.3
ISBN 4-86488-265-7
ISBN13桁 978-4-86488-265-1
定価 5600円
問合わせ番号(書誌番号) 1120522860
NDC8版 954
NDC9版 954.7
NDC10版 954.7
内容紹介 小説家時代に続く新たな時期へ移行したとの明確な自覚の上に立って準備された最初の著作である〈レペルトワールⅢ〉を翻訳した1冊。21点の図版をなるべく本文の対応個所に掲載し、図版がもつ意味を理解しやすいようにするなどの工夫も施されている。
著者紹介 【ミシェル・ビュトール】(1926-2016)フランスの小説家、詩人、批評家。フランス北部モン=ザン=バルールで生まれる。ヌーヴォー・ロマン(Nouveau Roman)の作家の旗手のひとりと目される。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 
著者紹介 【石橋正孝】1974年、横浜生まれ。東京大学大学院総合文化研究科博士課程単位取得退学、パリ第八大学大学院博士課程修了、博士(文学)。現在、立教大学観光学部准教授。専門は19世紀フランス文学(ジュール・ヴェルヌ)。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
批評と発明
考古学について
場所
細かく見た一枚の絵
アンブロジアーナ絵画館の“籠”
世界の果ての島
運命論者ディドロとその主人たち
富嶽三十六および十景
地方のパリジャンたち
闇から出る声と壁をとおして滲み出る毒
インクの芽生え
クロード・モネあるいは反転された世界
子どもの頃の読書
絵画の間の連続性
アポリネールのための無の記念碑
正方形とその住人
七面体ヘリオトロープ
ニューヨークのモスクまたはマーク・ロスコの芸術
ヘラクレスの視線のもとで
オペラすなわち演劇
文学、耳と目