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1 件中、 1 件目
被害と加害のフェミニズム
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クォンキム ヒョンヨン/編著 -- 解放出版社 -- 2023.1 -- 367.2
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所蔵は
1
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所蔵館
所蔵場所
請求記号
資料コード
資料区分
帯出区分
状態
鳥取県立
2階環日
367.1/クオン/環日
121985454
環日
利用可
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資料詳細
タイトル
被害と加害のフェミニズム
書名ヨミ
ヒガイ ト カガイ ノ フェミニズム
副書名
#MeToo以降を展望する
著者名
クォンキム ヒョンヨン
/編著,
影本 剛
/監訳,
ハン ディディ
/監訳
著者ヨミ
クォンキム,ヒョニョン , カゲモト,ツヨシ , ハン,ディディ
出版者
解放出版社
出版年
2023.1
ページ数等
283p
大きさ
19cm
一般件名
フェミニズム-大韓民国
ISBN
4-7592-6809-X
ISBN13桁
978-4-7592-6809-6
定価
2400円
問合わせ番号(書誌番号)
1120522322
NDC8版
367.2
NDC9版
367.1
NDC10版
367.1
内容紹介
フェミニズムが大衆化時代を迎える中で、性差別と性暴力問題を「まともな」日常の政治として持続させるために、「#Me Too以降の運動」を考える1冊。持続可能な運動のために韓国のフェミニズム研究者たちにどんな困難があったのかなどに焦点を当てる。
著者紹介
【クォンキムヒョンヨン】『#MeTooの政治学―コリア・フェミニズムの最前線』など多数の著作がある。韓国性暴力相談所、オンニネ(姉さんの)ネットワークなど女性運動団体で働き、いくつかの大学で女性学を教えた。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
著者紹介
【影本剛】朝鮮文学専攻。日本語への訳書に金賢京『人、場所、歓待』(青土社、2020年)など。韓国語への共訳書に栗原幸夫『プロレタリア文学とその時代』(ソミョン出版、2018年)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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内容一覧
タイトル
著者名
ページ
第1章 性暴力の二次加害と被害者中心主義の問題(「二次加害」という問題設定;被害者中心主義と判断基準 ほか)
2章 文壇内性暴力、連帯を考え直す(「文壇」という家父長的社会;現れた名前と現れない名前 ほか)
第3章 マイノリティは被害者なのか―カミングアウト、アウティング、カバーリング(カミングアウトとアウティングの歴史;カミングアウトをやり抜く準備はできたのか ほか)
第4章 被害者誘発論とゲイ/トランスパニック防御(嫌悪の可視化とその政治学;ゲイ/トランスパニック防御とは何か ほか)
第5章 被害者アイデンティティの政治とフェミニズム(フェミニズムの大衆化と女性主義の言語;被害は事実ではなく競合する政治の産物だ ほか)
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