加地 大介/著 -- 春秋社 -- 2023.1 -- 111

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 111/カチ/一般 121921898 一般 利用可

資料詳細

タイトル 穴と境界
書名ヨミ アナ ト キョウカイ
副書名 存在論的探究
シリーズ名 現代哲学への招待
著者名 加地 大介 /著  
著者ヨミ カチ,ダイスケ  
出版者 春秋社  
出版年 2023.1
ページ数等 233,11p
大きさ 20cm
版表示 増補版
一般注記 欧文タイトル:Holes and Boundaries
一般件名 形而上学  
ISBN 4-393-32907-4
ISBN13桁 978-4-393-32907-8
定価 3000円
問合わせ番号(書誌番号) 1120520524
NDC8版 111
NDC9版 111
NDC10版 111
内容紹介 完全な実体とは言えない「穴と境界」についての存在論的考察を行い、その考察の過程で存在論を中核としたタイプの分析形而上学における種々の概念や方法論を紹介する1冊。追記の「『穴と境界』発行から復刊に至るまで」も増補する。創業105周年記念復刊。
著者紹介 【加地大介】1960年、愛知県に生まれる。83年、東京大学教養学部(科学史学哲学科)卒業。89年、東京大学人文科学研究科博士課程(哲学専攻)単位取得退学。ニューヨーク大学、ダラム大学(いずれも哲学科)客員研究員を経て、現在、埼玉大学大学院人文社会科学研究科教授。博士(文学)。専門は形而上学および論理哲学。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
第1章 存在のかたち(現代形而上学をとりまく事情と存在論;三つの現代的カテゴリー論 ほか)
第2章 穴(穴は存在するか;穴は回るか ほか)
第3章 境界(なぜ境界は重要なのか(1)―実体の独立性;なぜ境界は重要なのか(2)―実体の自己連結性 ほか)
付論 形式存在論の現代的展開(哲学的フォーマル・オントロジー;工学的フォーマル・オントロジー ほか)