アマルティア・セン/著 -- 勁草書房 -- 2022.12 -- 289.2

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 289/セン-2/一般 121656054 一般 利用可

資料詳細

タイトル アマルティア・セン回顧録
書名ヨミ アマルティア セン カイコロク
巻次
巻書名 イギリスへ、そして経済学の革新へ
巻書名 イギリスへ、そして経済学の革新へ
著者名 アマルティア・セン /著, 東郷 えりか /訳  
著者ヨミ セン,アマルティア , トウゴウ,エリカ  
出版者 勁草書房  
出版年 2022.12
ページ数等 270,14p
大きさ 20cm
原書名 原タイトル:HOME IN THE WORLD
ISBN 4-326-55090-2
ISBN13桁 978-4-326-55090-6
定価 2700円
問合わせ番号(書誌番号) 1120518682
NDC8版 289.2
NDC9版 289.2
NDC10版 289.2
内容紹介 青年アマルティアはイギリスに留学し、ケンブリッジ大学に初めて足を踏み入れる。そうそうたる知識人に囲まれながら、貧困や不平等への関心をもとに厚生経済学を切り開き、インドの若者に希望を見出すまでの人生をエピソードを交えて回想した回顧録、下巻。
著者紹介 【アマルティア・セン】ハーヴァード大学経済学・哲学教授。1998年にノーベル経済学賞を受賞。1998年から2004年までケンブリッジ大学トリニティ・カレッジの学寮長(マスター)を務めた。『自由と経済開発』(日本経済新聞社)などの著書は高く評価されており、40カ国語以上に翻訳されている。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 
著者紹介 【東郷えりか】上智大学外国語学部フランス語学科卒業。本書以外のアマルティア・センの訳書として『人間の安全保障』(集英社)などがある。ほかに、ルイス・ダートネル『この世界が消えたあとの科学文明のつくりかた』(河出書房新社)など訳書多数。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
第3部(承前)(マルクスをどう考えるか;若き日々の闘い;イギリスへ)
第4部(トリニティの門;友人と交友関係;何の経済学か?;ヨーロッパはどこか?;語り合いと政治;ケンブリッジとカルカッタのあいだで;ドッブ、スラッファ、ロバートソン;アメリカでの出会い;ケンブリッジ再考)
第5部(説得と協力;近くに、遠くに)