鳥取県立図書館
図書館HP
資料検索
資料紹介
Myライブラリ
ヘルプ
図書館HP
>
本サイトにはJavaScriptの利用を前提とした機能がございます。
お客様の環境では一部の機能がご利用いただけない可能性がございますので、ご了承ください。
資料詳細
詳細蔵書検索
ジャンル検索
1 件中、 1 件目
ハーケンクロイツの文化史
利用可
予約かごへ
ローレンツ・イェーガー/著 -- 青土社 -- 2023.1 -- 234.07
SDI
本棚へ
所蔵は
1
件です。現在の予約件数は
0
件です。
所蔵館
所蔵場所
請求記号
資料コード
資料区分
帯出区分
状態
鳥取県立
一般
234/イエカ/一般
122016225
一般
利用可
ページの先頭へ
資料詳細
タイトル
ハーケンクロイツの文化史
書名ヨミ
ハーケンクロイツ ノ ブンカシ
副書名
シュリーマンの「再発見」からナチ、そして現在まで
著者名
ローレンツ・イェーガー
/著,
長谷川 晴生
/訳,
藤崎 剛人
/訳,
今井 宏昌
/訳
著者ヨミ
イェーガー,ローレンツ , ハセガワ,ハルオ , フジサキ,マサト , イマイ,ヒロマサ
出版者
青土社
出版年
2023.1
ページ数等
381,4p
大きさ
20cm
原書名
原タイトル:DAS HAKENKREUZ
一般件名
ドイツ-歴史-20世紀
,
シンボルマーク-歴史
ISBN
4-7917-7529-5
ISBN13桁
978-4-7917-7529-3
定価
3600円
問合わせ番号(書誌番号)
1120518302
NDC8版
234.07
NDC9版
234.07
NDC10版
234.07
内容紹介
鉤十字。この悪名高き「ナチのシンボル」は、いかにしてそうなってしまったのか?シュリーマンからヴィルヘルム二世、ヒトラーまで、ブラヴァツキーからラヴクラフト、谷崎、果ては法輪功まで、呪われた文化史をたどる。図版多数。
著者紹介
【ローレンツ・イェーガー】1951年ドイツ生まれ。ジャーナリスト、批評家。1985年にフランクフルト大学にてドイツ文学の博士号を取得したのち、北海道大学、スタンフォード大学など複数の研究機関で講師や客員研究員を務める。邦訳書に『アドルノ―政治的伝記』(岩波書店、2007)がある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
著者紹介
【長谷川晴生】1984年生まれ。東京理科大学教養教育研究院非常勤講師。ドイツ文学、ドイツ思想を研究。訳書にフォルカー・ヴァイス『ドイツの新右翼』(新泉社、2019)がある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
ページの先頭へ
内容一覧
タイトル
著者名
ページ
本書の意図
シュリーマンと考古学者たち
アングロ・インドのスヴァスティカ―ブラヴァツキー夫人とラドヤード・キプリング
両性具有のスヴァスティカ―アルフレート・シューラーとルートヴィヒ・クラーゲス
鉤十字のある礼拝堂―ミュゾットのリルケ
「猿族」への宣戦―ランツ・フォン・リーベンフェルス、ストリンドベリ、ヘルツマノフスキー=オルランドー
シュテファン・ゲオルゲとドイツの人文学
「永遠のドイツ人」―フランツ・ローゼンツヴァイクとヘルマン・ブルテ
ロシア皇帝一家の銃殺―アレクサンドラ・フェドローヴナの迷信とユダヤ人ボルシェヴィキ
武装せるシンボル1―義勇軍とトゥーレ協会
武装せるシンボル2―ウンゲルン=シュテルンベルク男爵
ゲーリング、ヒトラー、ローゼンベルク
左翼によるカリカチュア化―ブレヒトからヴィルヘルム・ライヒ、カネッティまで
アメリカのホロコースト―H・P・ラヴクラフト
耽美に死す―谷崎潤一郎の長篇小説『卍』
ドーリア的世界―ゴットフリート・ベンとユリウス・エヴォラ
ヒト型スヴァスティカ―レオ・フロベニウスと「文化人類学者」ヴィルヘルム2世
鉤十字の国旗化
一九四五年以降―暴走族、歴史改変SF、ブリティッシュ・パンク、法輪功
ページの先頭へ