イマヌエル・カント/著 -- 人文書院 -- 2022.12 -- 134.2

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 134.2/カント/一般 121979581 一般 利用可

資料詳細

タイトル 道徳形而上学の基礎づけ
書名ヨミ ドウトク ケイジジョウガク ノ キソズケ
著者名 イマヌエル・カント /著, 御子柴 善之 /訳  
著者ヨミ カント,イマヌエル , ミコシバ,ヨシユキ  
出版者 人文書院  
出版年 2022.12
ページ数等 238p
大きさ 20cm
原書名 原タイトル:Grundlegung zur Metaphysik der Sitten
ISBN 4-409-03118-X
ISBN13桁 978-4-409-03118-6
定価 3000円
問合わせ番号(書誌番号) 1120517077
NDC8版 134.2
NDC9版 134.2
NDC10版 134.2
内容紹介 経験によらない純粋な倫理はいかにして可能か。一見では納得しがたい命題と、印象的なフレーズ、数々の具体例で読む者を魅了する、いまなお倫理学の最重要書にして、カントによるカント入門。未来の読解へと開かれた訳語を採用した、精緻な新訳。
著者紹介 【御子柴善之】1961年生まれ。早稲田大学大学院文学研究科博士後期課程満期退学。現在、早稲田大学文学学術院教授、日本カント協会会長。著書に、『カント 純粋理性批判 シリーズ世界の思想』(角川選書)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
第1章 ふつうの道徳的理性認識から哲学的な道徳的理性認識への移行
第2章 通俗的な道徳哲学から道徳の形而上学への移行(道徳性の最上原理としての意志の自律;道徳性の真正ならざる一切の原理の源泉としての意志の他律;他律が根本概念であると想定することに基づいて可能になる、道徳性のすべての諸原理の区分)
第3章 道徳の形而上学から純粋実践理性の批判への移行(自由の概念が意志の自律を解明するための鍵である;自由がすべての理性的存在のもっている意志の特性として前提されねばならない;道徳性の諸理念に結びついている関心について;なんらかの定言的命法がどのようにして可能なのか;すべての実践的哲学の極限的な限界について)