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だれが校則を決めるのか
利用可
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内田 良/編 -- 岩波書店 -- 2022.12 -- 375.2
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所蔵は
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所蔵館
所蔵場所
請求記号
資料コード
資料区分
帯出区分
状態
鳥取県立
一般
375.2/タレカ/一般
121919511
一般
利用可
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資料詳細
タイトル
だれが校則を決めるのか
書名ヨミ
ダレ ガ コウソク オ キメル ノカ
副書名
民主主義と学校
著者名
内田 良
/編,
山本 宏樹
/編
著者ヨミ
ウチダ,リョウ , ヤマモト,ヒロキ
出版者
岩波書店
出版年
2022.12
ページ数等
224p
大きさ
19cm
一般件名
校則
,
学校
ISBN
4-00-061575-0
ISBN13桁
978-4-00-061575-4
定価
2300円
問合わせ番号(書誌番号)
1120516601
NDC8版
375.2
NDC9版
375.2
NDC10版
375.2
内容紹介
いまだに残る理不尽なルールをはじめ、校則のあり方が問われている。それを誰が、どのように見直し、決めていくのが望ましいのか。生徒・教師・保護者・市民…人々の校則との関わりの実際と構造、そして民主主義的な場である学校のルール形成の可能性を探る。
著者紹介
【内田良】名古屋大学教授。教育社会学。教員の働き方、部活動、校則、スポーツ事故や組み体操事故などの教育問題を広く情報発信している。著書に『教育という病』(光文社新書)、共編著に『ブラック校則』(東洋館出版社)、編著に『部活動の社会学』(岩波書店)ほか。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
著者紹介
【山本宏樹】大東文化大学准教授。教育社会学、教育科学。不登校・いじめ・体罰などの教育関連の諸現象について研究。共著に『ポスト・コロナの学校を描く』(教育開発研究所)、論文に「校則指導の新たな争点」(『季刊教育法』204)ほか。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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内容一覧
タイトル
著者名
ページ
第1部 学校と校則(教師の目線、生徒の目線―校則緩和で風紀は乱れるのか、生徒指導は増えるのか;子どもの自治と校則―全生研の管理主義教育批判と集団づくり構想;校則を決定・運用する教師たち―何がどのように語られているのか;学校という「公共圏」と校則見直し―「皆が幸せになるルールをつくる」マネジメント職のリーダーシップ)
第2部 社会と校則(制服・指定品類の経済的負担と子どもの権利;外見校則とルッキズム;自由と相互尊重のルール―校則の国際比較;校則をめぐる闘争のゆくえ)
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