ジョルジョ・アガンベン/著 -- 月曜社 -- 2022.12 -- 209.74

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 209.7/アカン/一般 121805214 一般 利用可

資料詳細

タイトル アウシュヴィッツの残りのもの
書名ヨミ アウシュヴィッツ ノ ノコリ ノ モノ
副書名 アルシーヴと証人
著者名 ジョルジョ・アガンベン /著, 上村 忠男 /訳, 廣石 正和 /訳  
著者ヨミ アガンベン,ジョルジョ , ウエムラ,タダオ , ヒロイシ,マサカズ  
出版者 月曜社  
出版年 2022.12
ページ数等 257,5p
大きさ 19cm
原書名 原タイトル:Quel che resta di Auschwitz
一般件名 アウシュビッツ強制収容所  
ISBN 4-86503-141-3
ISBN13桁 978-4-86503-141-6
定価 2600円
問合わせ番号(書誌番号) 1120516395
NDC8版 209.74
NDC9版 209.74
NDC10版 209.74
内容紹介 想像を絶する災厄のあとに倫理やモラルは再構築できるのか。プリモ・レーヴィをはじめとする強制収容所からの奇跡的生還者たちの証言をもとに〈人間である〉状況を剥奪される極限を考察し、大虐殺以後に思考することの根源的課題を模索した、倫理学の試み。
著者紹介 【ジョルジョ・アガンベン】1942年生まれ。イタリアの哲学者。月曜社より刊行した訳書に1985年/2002年『散文のイデア』(高桑和巳訳、2022年)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 
著者紹介 【上村忠男】1941年生まれ。思想史家。近年の著書に『アガンベン《ホモ・サケル》の思想』(講談社選書メチエ、2020年)などがある。訳書に、エンツォ・パーチ『関係主義的現象学への道』(編訳、月曜社、2011)など多数。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)