アーロン・ベナナフ/著 -- 堀之内出版 -- 2022.10 -- 366.04

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 366/ヘナナ/一般 122027678 一般 利用可

資料詳細

タイトル オートメーションと労働の未来
書名ヨミ オートメーション ト ロウドウ ノ ミライ
シリーズ名 Z books
副叢書名 002
著者名 アーロン・ベナナフ /著, 佐々木 隆治 /監訳・解説, 岩橋 誠 /訳, 萩田 翔太郎 /訳, 中島 崇法 /訳  
著者ヨミ ベナナフ,アーロン , ササキ,リュウジ , イワハシ,マコト , ハギタ,ショウタロウ , ナカシマ,タカノリ  
出版者 堀之内出版  
出版年 2022.10
ページ数等 277p
大きさ 19cm
原書名 原タイトル:AUTOMATION AND THE FUTURE OF WORK
一般件名 技術革新と労働問題  
ISBN 4-909237-77-1
ISBN13桁 978-4-909237-77-4
定価 2200円
問合わせ番号(書誌番号) 1120512839
NDC8版 366.04
NDC9版 366.04
NDC10版 366.04
内容紹介 本当に「オートメーション化」によって、私たちが直面しつつある雇用危機は説明できるのだろうか?社会理論家アーロン・ベナナフが、このような「オートメーション論」が抱える誤りを明らかにし、その裏に隠された資本主義の根本的な問題に迫る。
著者紹介 【アーロン・ベナナフ】シラキュース大学社会学部助教。専門は経済史、社会理論。『ニューレフトレビュー』などに多く寄稿。2015年、カリフォルニア大学ロサンゼルス校で博士号を取得。シカゴ大学特任助教などを経て現職。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 
著者紹介 【佐々木隆治】立教大学経済学部准教授。一橋大学大学院社会学研究科博士課程修了。博士(社会学)。日本MEGA編集委員会編集委員。著書に、『マルクスの物象化論[新版]』(堀之内出版、2021年)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
オートメーション言説
2 労働のグローバルな脱工業化
3 スタグネーションの影
4 労働需要の低迷
5 銀の弾丸?
6 必要性と自由
補論 鉛筆の作り方―望めば資本主義は終わる