檜垣 立哉/著 -- 青土社 -- 2022.12 -- 121.6

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 121.6/ヒカキ/一般 121968683 一般 利用可

資料詳細

タイトル 日本近代思想論
書名ヨミ ニホン キンダイ シソウロン
副書名 技術・科学・生命
著者名 檜垣 立哉 /著  
著者ヨミ ヒガキ,タツヤ  
出版者 青土社  
出版年 2022.12
ページ数等 380p
大きさ 20cm
内容細目 内容:下村寅太郎の科学哲学. 1 無限論を中心として. 下村寅太郎の科学哲学. 2 ライプニッツとレオナルド. 廣松渉の『〈近代の超克〉論』について. 大森荘蔵と西田幾多郎. 構想力の位置をめぐる田辺元と三木清. 偶然性と永遠の今. 木村敏と中井久夫. 生命論的差異について. 狂気を描くひと. 西田幾多郎と生の哲学. 賽の一振り. 九鬼とレヴィ=ストロース. ドゥルーズと九鬼. 吉本隆明と自然史. 宮沢賢治と吉本隆明. 吉本隆明・記紀書・南島論. 吉本隆明におけるテクノロジーと生. 吉本「体験」の多層性
一般件名 日本思想-歴史-明治以後  
ISBN 4-7917-7518-X
ISBN13桁 978-4-7917-7518-7
定価 3800円
問合わせ番号(書誌番号) 1120511806
NDC8版 121.6
NDC9版 121.6
NDC10版 121.6
内容紹介 避けられない世界規模での「近代化」が押し寄せるとき常に日本思想は意義を問われてきた。技術や科学とどのように向き合い、自然観や時間概念をどのように深化させて、日本における思想は現在にいたったのだろうか。近代以降の日本思想の展開を検討する。
著者紹介 1964年埼玉県生まれ。東京大学大学院人文科学研究科博士課程中途退学。大阪大学大学院人間科学研究科教授。専攻は現代フランス哲学・日本哲学・生命論。著書に『西田幾多郎の生命哲学』など多数がある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
下村寅太郎の科学哲学
下村寅太郎の科学哲学
廣松渉の『〈近代の超克〉論』について
大森荘蔵と西田幾多郎
構想力の位置をめぐる田辺元と三木清
偶然性と永遠の今
木村敏と中井久夫
生命論的差異について
狂気を描くひと
西田幾多郎と生の哲学
賽の一振り
九鬼とレヴィ=ストロース
ドゥルーズと九鬼
吉本隆明と自然史
宮沢賢治と吉本隆明
吉本隆明・記紀書・南島論
吉本隆明におけるテクノロジーと生
吉本「体験」の多層性