高雄 きくえ/編 -- インパクト出版会 -- 2022.11 -- 369.37

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 369.3/ヒロシ/一般 121794733 一般 利用可

資料詳細

タイトル 広島爆心都市からあいだの都市へ
書名ヨミ ヒロシマ バクシン トシ カラ アイダ ノ トシ エ
副書名 「ジェンダー×植民地主義交差点としてのヒロシマ」連続講座論考集
著者名 高雄 きくえ /編  
著者ヨミ タカオ,キクエ  
出版者 インパクト出版会  
出版年 2022.11
ページ数等 429p
大きさ 22cm
内容細目 内容:爆心地の彫刻広島から得た視点を敷衍する 小田原のどか著. 旧陸軍被服支廠と広島の記憶 森田裕美著. 加害と被害が刻印された全四棟が保存されることを強く望みます 切明千枝子著. 在日朝鮮人一世女性を読む 宋恵媛著. 『平和』表象としての鳩と折鶴 加納実紀代著. 未完の集大成「『平和』表象としての鳩と折鶴」考 池川玲子著. 広島で「加納実紀代」を継承するということ 高雄きくえ著. 「被害」と「加害」の底深い悲惨さの自覚 平井和子著. 「なにかが起こったあとの場所」への眼 笹岡啓子著. 〈公園都市〉を視る写真の批評性 柿木伸之著. 消える朝鮮人史への危機感から資料室づくりへ 権鉉基著. 船越町に生きる在日韓国・朝鮮人 安錦珠著. 家族から疎外される/を求める性的マイノリティ 河口和也著. 〈反婚〉の可能性 堀江有里著. 選択的夫婦別姓が法制化すると日本の家父長制・婚姻制度の何がひらかれるのか 高雄きくえ著. 三つのコンテクスト〈軍都・ジェンダー・植民地主義〉から読み解く 植松青児著. 切り落とされてきた場所・出来事から考える 森亜紀子著. 〈この世界の片隅に〉現象をどう考えるか 川口隆行著. 爆心都市からあいだの都市へ 阿部小涼著. 植民地主義の起点・運動の継承 河内美穂著. 広島と中東の〈加害・被害〉と植民地主義 田浪亜央江著. ヒロシマからは少し離れて 道面雅量著. 未来を語ること 中谷いずみ著
一般件名 原子爆弾投下(1945広島市)-被害 , 被爆 , ジェンダー-広島市 , 植民政策(日本)  
ISBN 4-7554-0326-X
ISBN13桁 978-4-7554-0326-2
定価 3000円
問合わせ番号(書誌番号) 1120510904
NDC8版 369.37
NDC9版 369.37
NDC10版 369.37
内容紹介 広島を平和都市、爆心都市としてシンボル化していく中心主義をほどくために…。「ジェンダー・フェミニズム・植民地主義」という複合視点を視座に、「広島」をめぐって22人が展開する挑戦的論考集。
著者紹介 ひろしま女性学研究所主宰。女性三人で出版社家族社を設立。2006年ひろしま女性学研究所と改称し書籍発行を続ける。著書に『わたしの名前 フェミニズム・植民地主義という視点』(ひろしま女性学研究所、2020)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
爆心地の彫刻広島から得た視点を敷衍する 小田原 のどか/著
旧陸軍被服支廠と広島の記憶 森田 裕美/著
加害と被害が刻印された全四棟が保存されることを強く望みます 切明 千枝子/著
在日朝鮮人一世女性を読む 宋 恵媛/著
『平和』表象としての鳩と折鶴 加納 実紀代/著
未完の集大成「『平和』表象としての鳩と折鶴」考 池川 玲子/著
広島で「加納実紀代」を継承するということ 高雄 きくえ/著
「被害」と「加害」の底深い悲惨さの自覚 平井 和子/著
「なにかが起こったあとの場所」への眼 笹岡 啓子/著
〈公園都市〉を視る写真の批評性 柿木 伸之/著
消える朝鮮人史への危機感から資料室づくりへ 権 鉉基/著
船越町に生きる在日韓国・朝鮮人 安 錦珠/著
家族から疎外される を求める性的マイノリティ 河口 和也/著
〈反婚〉の可能性 堀江 有里/著
選択的夫婦別姓が法制化すると日本の家父長制・婚姻制度の何がひらかれるのか 高雄 きくえ/著
三つのコンテクスト〈軍都・ジェンダー・植民地主義〉から読み解く 植松 青児/著
切り落とされてきた場所・出来事から考える 森 亜紀子/著
〈この世界の片隅に〉現象をどう考えるか 川口 隆行/著
爆心都市からあいだの都市へ 阿部 小涼/著
植民地主義の起点・運動の継承 河内 美穂/著
広島と中東の〈加害・被害〉と植民地主義 田浪 亜央江/著
ヒロシマからは少し離れて 道面 雅量/著
未来を語ること 中谷 いずみ/著