小林 登志子/著 -- 中央公論新社 -- 2022.11 -- 209.3

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 新書文庫 209.3/コハヤ/一般S 121964931 一般 利用可

資料詳細

タイトル 古代オリエント全史
書名ヨミ コダイ オリエント ゼンシ
副書名 エジプト、メソポタミアからペルシアまで4000年の興亡
シリーズ名 中公新書
副叢書名 2727
著者名 小林 登志子 /著  
著者ヨミ コバヤシ,トシコ  
出版者 中央公論新社  
出版年 2022.11
ページ数等 317p
大きさ 18cm
一般件名 オリエント  
ISBN 4-12-102727-2
ISBN13桁 978-4-12-102727-6
定価 1100円
問合わせ番号(書誌番号) 1120510825
NDC8版 209.3
NDC9版 209.33
NDC10版 209.33
内容紹介 オリエントには人類初の文明が誕生し、諸民族が行き来し、数多の王国が栄え滅びていった。シュメルやバビロンを擁したメソポタミア、独自の文明が発達したエジプト、鉄器を生んだアナトリア…。4000年に及ぶ時代を巨細に解説する。
著者紹介 1949年千葉県生まれ。中央大学文学部史学科卒業、同大学大学院修士課程修了。古代オリエント博物館非常勤研究員、中近東文化センター評議員等を歴任。日本オリエント学会奨励賞受賞。専攻・シュメル学。著書に『シュメル―人類最古の文明』(中公新書)などがある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
序章 古代オリエント史とは
第1章 メソポタミア―古代オリエント史の本流
第2章 シリア―昔も今も大国の草刈り場
第3章 アナトリア―最古の印欧語族の歴史
第4章 エジプト―偉大な傍流
第5章 イラン―新参者アケメネス朝の大統一
終章 ヘレニズム時代以降のオリエント世界